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サモン・ザ・ダークネス

2020年作品、マーク・マイヤーズ監督、アレクサンドラ・ダダリオ キーアン・ジョンソン マディー・ハッソン ローガン・ミラー出演。

ヘビーメタルバンドのライブに向けたロードトリップをしているアレクシス(アレクサンドラ・ダダリオ)、バル(マディー・ハッソン)、ビバリー(エイミー・フォーサイス)の仲良し3人。 途中、悪魔崇拝者たちが起こした連続大量殺人のニュースがラジオから流れてくる。

コンサート会場に到着すると、マーク(キーアン・ジョンソン)、アイバン(オースティン・スィフト)、コバックス(ローガン・ミラー)という3人の男たちと出会い、一緒にコンサートを楽しむ。 終演後、アレクシスたちは3人を近くにある別荘に誘い、ドリンクパーティーを始めるが、男たちはお酒で意識を失う。

彼らが目を覚ますと、恐ろしいカルトの落書きに囲まれ、縄で縛られていた。 彼女たちは、自分たちが事件を起こした悪魔崇拝者の一員だと打ち明け、彼らを生贄に捧げようとする……。


本当の悪魔は誰なのか?という作品です。
監督はマーク・マイヤーズ、作品は初めてみるようです。
アレクシス役はアレクサンドラ・ダダリオ、「エマの秘密に恋したら」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/02/05/060000 で制作総指揮と主演をしていましたね。
バル役はマディー・ハッソンは初めてみる女優さんです。
ビバリー役はエイミー・フォーサイス、「ビューティフル・ボーイ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15936084 に出演していました。


物語はヘビメタのライブに三人で繰り出した女性三人組が、向かう途中にシェイクを後続車に引っ掛けられます。 平然と抜かしていくその車に何と現地でばったり、文句をつけますが、その後意気投合、打ち上げをした後、アレクシスの家で飲み直そうということになります。 しかし、それが恐ろしい夜の幕開けになります。薬で眠らされたマークたち、そして何と彼女たちは悪魔崇拝者でした。


今作は犠牲になるだろう女性たちが逆という設定なんですね。 そこからなかなか変わっていますし、ダダリオ、フォーサイスというヒロイン系の女優が殺し合いをするのがかえって貴重な作品になっている気がしますね。 

特にダダリオはいい感じのヒロインをやっていたので、あの姿はちょっとギャップがすごかったですね。


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