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シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル

2021年作品、鈴木浩介演出、坂口健太郎 北村一輝 吉瀬美智子 木村祐一出演。

廃棄されるはずだった古い無線機で、熱血刑事の大山剛志(北村一輝)と時空を超えて通信できるようになった三枝健人(坂口健太郎)。 2人は別の時代を生きながら、互いに協力して未解決事件を次々に解決。 一度は白骨死体で見つかった大山の死を回避することにも成功し、2018年、健人はついに大山と対面するときを迎える。
しかし、大山は入院中の病院から忽然と姿を消し、さらに殺人の容疑で逃走中だった元警視庁管理官・中本慎之助(渡部篤郎)殺害の濡れ衣を着せられ、2020年の今も行方不明。 中本殺しの犯人を捕まえることこそが、大山を救う唯一の方法だと考えた健人は、未解決班で桜井美咲(吉瀬美智子)とともに犯人逮捕を誓う。
そんなある日、20年前に自殺した婚約者・上杉胡桃(桜井ユキ)が生きていると、カメラマンの武田寿士(古川雄輝)が訪ねてくる。 数日前、2人の思い出の場所でカメラを構えると、レンズの向こうに歳を重ねた胡桃がいたという。 撮影した写真を見ると、写っている女性は確かに胡桃によく似ていた。 もし、本当に胡桃が生きているとしたら、20年前に貯水池で発見された遺体は別の人間ということになる——。

健人と美咲は、突然いなくなった最愛の人を今も忘れられずにいる武田の想いに動かされ、早速、未解決事件として捜査に乗り出すが、遺族はなぜか非協力的で、捜査は難航する。
するとある晩、時計が23時23分を示したその瞬間、再び無線機が鳴り出し、健人は2000年を生きる大山とつながる。 健人から話を聞いた大山は、逃走中の身でありながら捜査への協力を申し出て、20年前の武田に接触。やがて、女優の卵だった胡桃が、派遣のアルバイトで訪れたパーティーで、建設会社社長の石川匠(青木崇高)と出会っていたことが分かり…。


さて映画版の前に放送されたスペシャル版です。
演出は鈴木浩介、「怪談新耳袋 劇場版」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13870039 に参加していたんですね。
そして今回のゲストキャラで古川雄輝、「思い、思われ、ふり、ふられ 」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/21/060000 の実写版に出演していました。
上杉胡桃役で桜井ユキ、「さんかく窓の外側は夜」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/01/28/060000 に出演していました。
そして姉の杏樹役で篠原ゆき子、「あのこは貴族」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/03/08/060000 に出演したいました。


さて、大山の死亡をなんとか回避した健人と美咲。 そして2018年の現在、彼に会いにいくために二人は病院に向かいますが、もう彼の姿はありませんでした。 実はその後、今までの事件を陰で操っていた管理官の中本が殺される事件が起きていて、その犯人にされていたのが大山でした。 彼は姿を隠していましたが、そんな彼の濡れ衣を晴らすことが二人の行動になっていきます。
そんな時、カメラマンの武田が自分の婚約者が生きていると未解決班に訪ねてきます。そしてこの事件がつながってきます。


このスペシャル版は、映画版に繋がる重要なお話になっていて、映画版で鍵を握る人物が揃って顔を見せていますね。 これを見てから映画版を見なければつながらなくなっています。 そしてラストは衝撃の展開が。

 

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武田が訪ねてくる

 

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婚約者は生きているという

 

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カギを握る男に

 

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健人は接触をし始める

 

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そして無線がつながる!

 

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そして追い詰める

 

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