anttiorbの映画、映像の世界

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ハンガーフォード

2014年作品、ドリュー・キャッソン監督、ドリュー・キャッソン ジョージア・ブラッドリー サム・カーター トム・スカーレット出演。

コーウェン(ドリュー・キャッソン)はメディアコースの宿題のため、ビデオカメラで1週間、自分の生活を撮影することにする。 現在、彼はフィル(ジョージア・ブラッドリー)の家に住まわせてもらっている。 フィルの兄貴のアダム(Tom Scarlett)やキップ(サム・カーター)も住んでいて、カメラの前で紹介する。
すると外で激しい爆発が起こる。 逃げてきた警官のテリー(Nigel Morgan)に聞くと、ハンガーフォードの廃工場に雷が落ちたとのことだった。 町はパニックとなっており、消防士がたくさん来ていた。
4人はとりあえず家で飲むことにした。すると窓の外から、具合の悪そうなジャニーンの父親が歩いてくるのが見える。 外に出て見に行くと、血のような跡があるだけで、ジャニーンの父親(Colin Stark)はいなくなっていた。
翌日、ジャニーンからパーティーの誘いを受けて、4人は行くことにする。 途中、様子のおかしい人がいた。暴力を振るったり、目つきがおかしな人ただった。
フィルは兄の手を取って、会場に向かうことにした。コーウェンとキップも続く。 会場のジャニーンの家に到着して、コーウェンはジャニーンとデートの約束ができて喜ぶが。


これは変わったモキュメンタリーでしたね。
監督はドリュー・キャッソン、初めて作品を見る監督でした。
出演者たちは初めてだったり、監督の作品に出ている感じですね。
物語は絶えずカメラを回している、四人のお話です。 アダムは執行猶予のような感じで帰ってきました。 フィルは喜びますが、そんな時、外で大きな音がして、爆発のようなことが起きます。 しかしそれが全ての始まりになることは、この時点では誰もわかりませんでした。


今作はフェイクドキュメンタリーのような感じで、絶えずカメラを回していく手法です。 なかなか、面白い展開になっていくのはやはり後半部分ですね。 導入部の爆発から、一旦はちょっといい加減な若者たちの動向になっていくので、一旦は? という感じが漂いますが、後半はヒートアップしていきます。


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