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走馬灯株式会社 ④

2012年作品、三木康一郎 宮下健作 筧昌也演出、香椎由宇主演。
第4話 妹尾舞(20)

デザイナー志望の妹尾舞(岡本玲)は、上京して間もなく半年。 自分の夢を叶えるため、アルバイトに励む日々を送っている。
ある日、舞は通りすがりの男とぶつかり、そのはずみで男の持っていたワインの瓶が割れてしまい、男から弁償として30万を要求される。 だが、近くにいたホームレスの「男がわざと舞にぶつかり、詐欺行為を働いた」との指摘で難を逃れる。 舞は、危ないところを助けてくれたホームレスの男・ロクさん(佐戸井けん太)にお礼をすることに。 恐縮しながらも、舞からの礼を受けとるロクさんに対し、舞は自分の夢を語る。
その帰り道、いつのまにか「走馬灯株式会社」に迷い込んだ舞は、案内人の神沼(香椎由宇)から自分のこれまでの人生が記録されたDVDを手渡される。 戸惑いながらもそれを再生すると、赤ん坊の泣き声が聞こえ始めた。

施設で育ち、父親の顔を知らない舞だったが、そこには父親らしき人の姿が。そして、もう1人・・・、なんとロクさんが一緒にいたのだった。


尾舞役は岡本玲、「弥生、三月 -君を愛した30年-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/04/05/060000 を記事にしています。
佐戸井けん太は、「居眠り磐音」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15962983 を記事にしています。


さて、デザイナー志望の舞ですが、なかなか上手くいきません。 そんな時袋を持った男にぶつかり、その男は持っていたワインの瓶が割れてしまい弁償しろと言い出されます。 30万のワインということですが、しかしそれを見ていたホームレスの男が、詐欺だと言ってくれます。
ホームレスの男はロクさんといい、多少のお礼をして別れます。 しかし彼女の名前を聞き、デザイナーを目指しているというと顔色を変えるロクさん。 そして彼女は走馬灯株式会社で、父と一緒の若き日のロクさんを見てしまいます。


今作は、ちょっと今までのホラーテイストと違うお話ですね。 ただ途中まではロクさんの立ち位置がどっちつかずでハラハラはするんですがね。


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詐欺から助けられた舞

 

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ロクさんというホームレスだった

 

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そして走馬灯でビデオを見ると