anttiorbの映画、映像の世界

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漆黒の井戸の底から

2020年作品、テリー・サムンドラ監督、サンジーダ・シェイク シャバナ・アズミサティヤ ディープ・ミシュラー リヴァ・アローラ出演。

祖母が病気で、父親の実家に向かったシヴァンギ(リヴァ・アローナ)と父のダルシャン(サティヤディープ・ミシュラー)、母のプリヤ(サンジーダ・シェイク)。 祖母の家を訪ねるのは久々で、母親は嫌がったが、「放っておけない」と父親が強引に連れて行く。
祖母の隣に住む、叔母と叔母が育てるチャニン(Rose Rathod)。 夜遅くに到着したのに、チャニンは翌朝からシヴァンギと遊ぼうと誘いに来る。
チャニンの自転車に乗って遊びまわる2人だったが、雨が降って来たので帰る事に。 シヴァンギは、祖母の家で遊ぼうとチャニンを誘うが、頑として門から中には入らない。
仕方なく、チャニンの家で遊ぶことに。 内緒話のようにチャニンはシヴァンギに聞く。 「お化けの話は好き?」叔母さんには絶対内緒の本を取り出して、シヴァンギに見せるチャニン。
その本には、書かれていたことは一体? 挟んであった写真は誰?
恐ろしい女児殺しの過去を持つ寒村で、怨霊の祟りが村人達を恐怖に陥れるとき、呪われた村の運命が10歳の少女に託される事となる…。


インドのホラー作品ですね。
監督はテリー・サムンドラ、作品は今作のみのクレジットです。
主演のシヴァンギはリヴァ・アローナ、子役の彼女、綺麗な女優になりそうです。
母役はサンジーダ・シェイク、今作で初めて見る女優さんです。
父役はサティヤディープ・ミシュラー、「汚れたミルク/あるセールスマンの告発」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14792150 を記事にしています。


物語は祖母の具合が悪くなり、3人で実家に帰るお話です。 しかし母のプリヤは頑なにいきたくないと言い張ります。 その理由は幼いシヴァンギにはわかりませんでした。逆に父は頑なに帰りたがっています。
祖母の面倒は叔母が見ていて、そこには従姉妹のチャニンがいて、彼女はすぐに遊ぼうと誘ってきます。 しかしチャニンは内緒の本をシヴァンギに見せます。 そして、チャニンは祖母の家に入ることを拒みます。


今作はインド系のホラーで、インド作品にしては短いんですが、この村の風習が絡む、ある意味悲しいおはないですね。

呪いというか、恨みが根強く残っている、こういう村は国によって形態は異なりますが、根は一緒のような気がします。

 

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何か恐ろしいことがある村

 

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プリヤは帰りたくなかった

 

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シヴァンギとチャニン

 

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そして父が何者かに襲われ、シヴァンニと勘違いする

 

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そして、何か恐ろしいものが

 

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シヴァンギに

 

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まとわりつく

 

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