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グランメゾン東京 ② 

2019年作品、塚原あゆ子 山室大輔 青山貴洋演出、木村拓哉 鈴木京香 玉森裕太 沢村一樹出演。

オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。 だが早速大きな壁にぶちあたっていた。 開店に必要な資金5000万を用意しなくてはいけなかったのだ。 倫子(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は銀行にかけあうが、断られ続ける。
一方で、尾花(木村拓哉)はそんなことお構いなしにメニュー開発に没頭していた。
そんな彼らの動向を掴んだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上菊之助)だけは警戒を強めていた。
尾花たちは、次の作戦として、名声のある相沢(及川光博)に手を借りにいくが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。 窮地の中、京野はある秘策を思いつく。 それは、「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談すること。 そこで、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう―。
それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判する。
はたして汐瀬が納得する一皿はできるのか?
 
さて、木村拓哉ですが、映画近作としては、「マスカレード・ホテル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15842029 ですね。
そして鈴木京香、「食べる女」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15703212 が私の近作記事です。
 
二人がフレンチの店を開くことが決まりますが、先立つものは店を開くためのお金です。 京野が加わり、3人での船出となりますが開店資金がなかなかたまりません。
そして尾花のライバルとなる、今日のがいた店・gakuのオーナーが暗躍を始めます。
今作はまずは店が開けるかというお金の問題ですね。 先立つものを借りる銀行の審査は厳しいですね。
 

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開店の準備を進める3人

 

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相沢も元同僚

 

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しかし資金面で難航

 

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彼は、フランスでは尾花のもとにいた

 

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そして、汐瀬に試食してもらうことに