anttiorbの映画、映像の世界

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4分間のマリーゴールド ⑧

2019年作品、河野圭太演出、福士蒼汰 菜々緒 横浜流星 西村元貴出演。

母帰国で新たな波乱!?…迫る運命の日
運命の日が迫る中、寝る間も惜しんで絵を描き続けていた沙羅(菜々緒)が倒れ、病院に搬送される。 命に別状はなかったが、あらためて気を引き締めるみこと(福士蒼汰)、廉(桐谷健太)、藍(横浜流星)だった。
ある日、仕事で海外を巡っていた花巻家の母・理津(麻生祐未)が帰国する。 みことは、沙羅と結婚することを理津に報告。 驚きながらも理津から祝福されるが、沙羅の死の運命のことは伝えることができない。 沙羅は自ら理津に打ち明けようとするが…。
そんな中みことは、破水した妊婦の救急に駆けつける。 原因不明の激痛に耐えながら「絶対にこの子を産みたい」と頑張る彼女に、手を合わせるみこと。 しかし、このまま彼女が死んでしまうという最期のビジョンを視てしまい…
 
この回は泣けましたね。
母役で初登場が麻生祐未、「泣くな赤鬼」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15978734 でも好演していました。
ここまで印象に残ったゲストキャラとしては、第2話の松金よね子、「あの日のオルガン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15904315 に出演していました。
 
さて、いきなり倒れた沙羅、周りは一気に緊張が走りますが、これはある意味過労でした。 自分の運命を戦う彼女が根詰めて絵を描き続けていたから。
そんな時海外のカメラマンの母が帰ってきます。 しかし、結婚を聞いてもすんなり認める母の理津でした。 そして死の運命については、沙羅から話すと彼女は言いますが、結局いうことができません。 しかしまた理津が海外に行くということを言い出し、とうとう告白をしますが。
 

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過労で倒れた沙羅

 

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そこに母帰る

 

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二人は結婚することを報告

 

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驚くが祝福する理津

 

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しかし死の運命はいえず