anttiorbの映画、映像の世界

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ヘルボーイ

2019年作品、ニール・マーシャル監督、デビッド・ハーバー ミラ・ジョボビッチ イアン・マクシェーン サッシャ・レイン出演。

キング・アーサー(Mark Stanley)とマーリン(ブライアン・グリーソン)は血の女王ヴィヴィアン・ニムエ(ミラ・ジョボビッチ)と出会い、彼女の野望を討つために行動を始める。 ニムエは最も信頼する魔女として慕うガネイダ(Penelope Mitchell)がいたものの、裏切りによって絶体絶命となる。
そのあいだにキング・アーサーエクスカリバーを使ってニムエを斬首・細かく切断した。 それからニムエの体はいくつかの小箱に小分けされながら収納され、世界中に離散させるのだった。 かくしてニムエの地球支配に関する目論見を封殺することに成功をする。
時は現代。
ヘルボーイ(デビッド・ハーバー)はティファナにある超常現象調査防衛局 に到着し、任務を受けたあと行方不明になったエステバン・ルイズ(Mario de la Rosa)を探すため、彼のパートナーに出会う。
それからヘルボーイはアリーナでルイズを発見。 ルイズはカマゾッツという名前のレスラーとして見世物の戦いをしていた。 ルイズはヘルボーイを見ると、自身がモンスター化する前にリングで戦いたいと要求。 観戦者を沸き立たせる。
ヘルボーイはルイズとの戦闘を了承。 おかしくなっていたルイズは、ヘルボーイとの戦闘で元に戻ったものの亡くなってしまう。 ルイズは亡くなる前に、ヘルボーイに対して終わりが来ているという意味深な言葉と自身の本当の名前がアヌン・ウン・ラマであることを報告するのだった。 友人を殺してしまったことに意気消沈するヘルボーイは、超常現象調査防衛局のエージェントが迎えに来るまでのあいだ、バーでやけ酒していた。
一方そのころ、グルアガッハ(スティーヴン・グレアム)と呼ばれるイボイノシシのような見た目をした生き物が魔女のババ・ヤガ(エマ・テイト)のいる場所に訪問。 二人は復讐の実行の準備として、ニムエを解放するための作戦を立ててていた。
ババ・ヤガはグルアガッハに対し、そのための命令をするのだった・・・
 
以前のキャスト版のリブートですね。
監督はニール・マーシャル、作品を見るのは初めてのようです。
主演はデヴィッド・ハーバー、「スーサイド・スクワッド」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14415761.html に出演していたようです。
そしてミラ・ジョボビッチ、「記者たち 衝撃と畏怖の真実」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15924464.html が近作の公開作品です。
アリス役はサッシャ・レイン、「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15984621.html に出演していました。
 
物語は、アーサー王の時代、強大な力を持った魔女は、後輩の魔女の裏切りや、アーサー王ら人間の策略で、五体を引き裂かれてしまいます。 もちろん彼女は死にはしませんが力を封じられ、現代に。
ヘルボーイは、超常現象調査防衛局のエースになり、あらゆるなん事件に対処していました。 しかし友人のルイズが怪物にされてしまい、危機が迫っていることを死ぬ間際に知らしてくれます。 それは魔女・ニムエの復活を企んでいる存在がいたんです。
鍵を握る存在のアリス・モナハン、霊媒体質の彼女は、死んだものの言葉を宿す事が出来る存在でした。
 
今作はなかなかいいですね。 評判がいいので見ましたが、なかなかテンポも設定もよく出来ていました。 ヘルボーイの誕生から今までは省いて、現在の活躍から描いたのもリブートならではでした。 これは続編があってもいいですね。
 

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五体をバラバラにされる魔女・ニムエ

 

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現代、ヘルボーイは友を救いに行くが

 

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友を死なせてしまう

 

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そしてダイミョウ少佐とアリスと組んで

 

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ニムエ復活を阻止しようとするが

 

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彼女は霊媒体質だった

 

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