anttiorbの映画、映像の世界

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着信アリ

2004年作品、三池崇史監督、柴崎コウ主演。
 
呪怨シリーズを書いたので、このシリーズも見直してみようと思いました。
 
女子大生の中村由美(柴崎)が合コンをやっていてその中の岡崎陽子(永田杏奈)に自分からの着信がある、留守電を聞いてみると、自分の言葉と、悲鳴が入っていて、履歴は未来から来ている。
そこにいるみんなで確認をするのだが意味不明。 陽子は着信があった時間に強烈な力に寄り電車に飛び込まされてしまった。 
次は河合健二(井田篤)が同じようにエレベーターに引きこまれて死亡する。 陽子も健二も死んだあと口から飴玉が出てくる。 
葬儀屋に勤めていた男、山下弘(堤真一)が何か知っているのではと思い由美は助けを求める。 山下は妹を亡くしており、焼死だったが口からやはり飴玉が出てきた。 そして二人で真相を探っていくと・・・
 
原作は秋元康でキャストも映画作品なので初めから豪華ですね。 ホラーは大体90分前後なのですが、謎ときに時間をかけているので、2時間たっぷりとあります。
ハイライトはテレビ公開の心霊惨殺シーンですね。 小西奈津美役の吹石一恵の殺され方は悲惨でした。 観ているときに息子が来て、この映画のワンシーンに本当の心霊現象が映っていると言ってきました。
何気なく見ていたシーンですが、確かにおかしいシーンでしたね。 結構有名なのかもしれない鏡のシーンです。
エンディングが自分にはちょっと頷けませんが、2に続くということでそちらでまた書こうと思います。
 
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着信は恐怖の始まり
 
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