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大阪蛇道 -Snake of Violence-

2013年作品、石原貴洋監督、坂口拓 仁科貴 田畑智子 山中アラタ出演。

大阪、夏。 カナコ、アツシ、ケンジの悪ガキ3人組はいつもつるんでいた。 ある日、孤児院に住むケンジはヤクザに売り飛ばされてしまい、3人の友情は強制的に終了してしまう。
25年後。 カナコ(田畑智子)は主婦に。 アツシ(仁科貴)は無能ヤクザに。 ケンジ(坂口拓)は最強無敵の有能ヤクザになっていた。 何をやってもうまくいかないアツシだが、組事務所を襲撃してきた凶悪犯を殺すため初めて危険な任務につく。 若頭に出世していたケンジは、誤って東京ヤクザ組織トップのボンクラ息子を殺してしまい、関西ヤクザVS関東ヤクザの引き金を作ってしまう。 ケンジは手打ちにもっていく和解金、2億円を緊急で用意するため政治家惨殺という奇策に打って出る・・・

さて 「大阪外道」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15961798.html の続編というか3部作の第2弾ですね。
監督は同じく石原監督。
そして今回の主演は坂口拓、「キングダム」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15942512.html では最強の敵で出演していました。
仁科貴は、「蠱毒 ミートボールマシン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15927981.html に出演していました。
そして田畑智子、「あの日のオルガン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15904315.html が近作ですね。

さて25年前、3人がまだ子供時代から始まります。 悪がきの3人組、いろんなところでいたずらをし、口も悪く、大人からも罵られていた3人、でもそれはそれで楽しかったようです。 しかしケンジは顔に大きなあざがあり、それがコンプレックスになっていました。
そんな時、もぐりの孤児院を称した男に捕まり、実はその男は人身売買で金を儲けていたんですね。 そして、ケンジはヤクザに売られていきます。
そして25年たち、アツシとカナコは結婚して3人の子供がいて、貧しいながらも幸せな家庭を持っていました。 しかしアツシは何をやってもダメで、とうとうヤクザの使い走りをしています。 字も読めないアツシは、その組でも若い人間にバカにされ、掃除とお茶組、留守番しかやらせてもらえません。
しかし、そこに抗争がおき、その抗争に乗じて組を乗っ取りに来たのがケンジでした。

今作は、前作に比べ同じメンバーが多くでる中、よく知られている役者さんが投入され、お話もわかりやすくなっていますね。 映画らしくなった分、ゴツゴツさはちょっと収まっている感じです。 でもグロいバイオレンス表現は健在です。

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ケンジは凄腕のヤクザになっていた

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そして彼は資金集めの役を担ったが

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しかし一気にぶっ潰しにかかる

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