anttiorbの映画、映像の世界

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超常現象調査官

2018年作品、フランク・フェリゾン監督、アンドレイ・インドレイエス ジャン=バティスト・ウエ ホセ・アトゥンカール ピエール・ポルケ出演。

数人の若者が、遊びで始めたヴィジャボード。 しかし全くの遊び感覚でやっている3人と、それを動画撮影をしている。 しかしその瞬間、降霊している最中に仲間のひとりディランが突然、意識がなくなり倒れてしまう。 何かに憑依されてしまったかのように。
超常現象調査官アンドレイ(アンドレイ・インドレイエス)は、その動画を見ていた。 そしてディランの家族から、アンドレイのところに依頼が来るのだった。 あれ依頼息子の様子が尋常じゃないので、調べて欲しい、そして何とかしてほしいということなのだった。
さっそくアンドレイは機材を持ち込み、まずはディランの行動を把握することから始めるのだったが・・・

さてフランスのフェイクドキュメンタリーですね。
監督はフランク・フェリゾン、もちろん初めて見る監督です。
主演は調査官のアンドレイ・インドレイエス、彼も初めてですね。

この後は、心霊調査になって行きますが、なかなか大変な調査になっていきます。
カメラに映る、ディランの奇行、そしてそれにただオロオロする両親、しかしそれでは済まなくなって行きます。

今作は、調査官自身も、記憶がなくなる時間ができたり、そしてとうとう悪魔祓いをすることになって行きますが。
これも “こっくりさん” 系の呪いの作品ですね。 まあこういう遊び感覚でやることの恐ろしさを、フェイクで撮る手法、フランスでもあるんですね。

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調査に乗り出したアンドレ

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しかしディランは・・・