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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG その7

2004年作品、布施木一喜 竹下健一 吉原正行監督、 田中敦子 阪脩 大塚明夫 山寺宏一  声の出演。

第19話 相対の連鎖 CHAIN REACTION
並列化した招慰難民達の行動は、自治区宣言へと拡大した。 これに対し草薙(田中敦子)は、クゼ(小山力也)を確保すべくハブ電脳へとダイブする。 だが、潜伏場所を急襲した9課を予想し得ない事態が待ち受けていた!

第20話 北端の混迷 FABRICATE FOG
北端、択捉──そこは、旧型の電脳都市にして混沌の坩堝。 断片的な情報を元にクゼの目的を想定し9課は旧ロシアの原潜基地跡へと向かう。 しかし、そこでは既に難民等とアームスーツが戦いを始めていた!

第21話 敗走 EMBARRASSMENT
クゼと9課との間にある、わずかな動機の差。 それは彼に包囲網を突破させ、出島へと辿りつかせる。 だが人々の前に広がった光景は、第三者による意志の介在を予見させるのだった。

とうとう難民が牙をむき始めるのがここからということですね。
19話はやはりクゼが難民の精神的手中という事がはっきりとしてくるお話ですね。 そして素子がクゼの電脳に入り込むんですが、その時素子はあることを感じ、見てしまうんですね。 ここも今までの作品トラストに繋がる伏線になっています。
20話はとうとう局地戦が始まってしまうお話です。 難民に対してクゼは、決して玉砕を求めてはいないんですね。 首相を襲ったテロリストという認識がここら辺りから変わって来ます。
21話は決戦の場、出島にというお話と同時に、やはり難民を利用して、ある陰謀が見え隠れするお話になって行きます。
とうとう苛酷で悲しい戦いの始まりです。

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とうとうクゼがひそかに動き始める

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出島に9課が

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クゼの電脳に入った素子がおかしい

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心配するバトーだが

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そしてクゼとバトーの戦いに

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一瞬の隙を突いてバトーを封じるクゼ

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