anttiorbの映画、映像の世界

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ミッション:インポッシブル/フォールアウト


IMF(Impossible Mission Force、不可能作戦部隊)のエージェントイーサン・ハント(トム・クルーズ)と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を⽬前にしていた。 だが、突如現れた何者かの策略で仲間ルーサー(ヴィング・レイムス)の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。
大失態を犯したイーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の “同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション” を受ける。 この事件の裏側には、シンジケートの⽣き残り勢⼒が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、⼿がかりはジョン・ラークという正体不明の男の名前と彼が接触するホワイト・ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)と呼ばれる謎めいた⼥の存在のみ。
今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのオーガスト・ウォーカー(ヘンリー・カヴィル)を監視役に同⾏させることを条件とした。
イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵 “ソロモン・レーン”(ショーン・ハリス)の脱⾛に⼿を貸すが、その影響で味⽅の⼥スパイ、イルサ(レベッカ・ファーガソン)と対⽴してしまう。
⼀⽅、同⾏するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、⼆⼈はやがて対決の時を迎える。 やがてタイムリミットが刻⼀刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻ジュリア(ミシェル・モナハン)の命まで危険にさらされる等、いくつものフォールアウト(影響)がイーサン・ハントに降りかかる・・・

やはりこのシリーズはトム・クルーズの身が心配です。
監督はクリストファー・マッカリー、前作 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13347767.html と連続で監督を務めています。 トムとはずっと作品参加しています。
主演はもちろんトム・クルーズ、「バリー・シール/アメリカをはめた男」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15200207.html 以来の主演作、「マミー」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15062580.html が不発だったのが残念ですが、今シリーズはまだまだ健在だと思います。
今作で登場はヘンリー・カヴィルですね。 彼といえば 「ジャスティス・リーグ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15259685.html で復活したスーパーマン役ですよね。
そしてもう一人はヴァネッサ・カービー、「世界一キライなあなたに」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14472286.html に出演していましたが、今作の存在感は大きかったですね。

物語は、仲間を助けるためにプルトニウムが3個盗まれてしまったIMFチーム、何とかそれを取戻すためにCIAの言うことを聞かなくてはならなくなりました。 そして一緒に行動をさせられるのがオーガストです。 いつも見張られているようで、しっくり行かないハントとオーガスト、しかし腕っ節は強いんですね。
目的は一緒のはずなのに、何かおかしい展開になって行きます。 そしてレーンの復讐も絡んできて、世界は核の恐怖にさらされていきます。
しかし相変わらずのトムクルーズの体を張ったアクション、そこまでやらなくてもと思いますが、そこがトム・クルーズ、やらなくては気がすまないんでしょうね。
60くらいまでは頑張って欲しいところですが、心配です。

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確保失敗でプルトニウム流出

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そしてオーガストと行動を共にするが

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彼女と再会をする

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そしてある男を追う

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そして残り2個を追うが

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