anttiorbの映画、映像の世界

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グッド・ネイバー

2016年作品、カスラ・ファラハニ監督、ジェームズ・カーン ローガン・ミラー キーア・ギルクリスト ローラ・イネス出演。

“イギリスで、ある実験が行なわれた。 被験者は仕掛け人によって2週間嫌がらせを受けるというものだ。 通行人やウエーターなど、普段は気に留めない人との関係において、日常を変えるため操作が加えられた。
終了後、参加者たちは実験を振り返った。 深刻な影響を受けた女性は神を信じるように。
彼らは何かをされたわけではない。 変わったのは生活ではなく彼らの認識だ。
人々は見たいものを見る。”
アメリカ・オレゴン州南西部のアシュランド市。 ハロルド・グレイニー(ジェームズ・カーン)は、イーサン(ローガン・ミラー)のターゲットになってしまった老人の男性で妻の死後、近所には無愛想な偏屈ジジイとして知られている。
ショーン・ターナー(キーア・ギルクリスト)は一流大学に進学した大学生で、未来のIT王とイーサンは称する。 裕福な家に育っている。
そしてイーサン・フレミングはロン毛の若者であり、ショーンとは高校の同級生。 母子家庭。 彼がショーンを巻き込み、ハロルドの観察を始める。
2014年9月18日。
カメラの前で、若者のイーサンが滔々と語る。 イーサンは向かいの家に住む老人・ハロルドに、あるドッキリを仕掛けることにした。 「特定の方法を駆使して無防備な人間に、霊の存在を信じさせる」 というものだった。 ハロルドがいない時に、家にいろんな装置を取り付けて、同時に監視カメラも家中に設置する。
怪奇現象が起きた時に、老人・ハロルドがどんな反応を示すかを見て喜ぼうという、いわば悪趣味なイタズラだった。
〝ルール1 被験者への物理的な妨害行為は禁止。機械を通してのみとする〟
〝ルール2 実験期間は、結果に関わらず6週間で終了させる〟
〝ルール3 客観性を大事にし、編集や台本は使わず、完全な事実のみを記録する〟
というルールを決める。 ショーンが監視カメラなどの機械を調達し、イーサンの部屋を監視本部と決める。 リアルタイムで監視するため、インターネット回線と小道具を用意するのだった。
違法行為とわかっていても、用意周到なこの行為、どうなって行くのか?・・・

これは惹かれるお話なんですがね(^^)
監督はカスラ・ファラハニ、監督デビュー作でしょうか?
主演はイーサン役だったらローガン・ミラーとなりますか。 「僕のワンダフル・ライフ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15166850.html に出演していました。
ショーン役でキーア・ギルクリスト、「イット・フォローズ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13828552.html でポール役をしていました。
そしてジェームズ・カーン、「ミザリー」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14219672.html が代表作というか、インパクト大でしたね。

物語は、若い二人が起こす、罪ないたずらです。 そして彼らが被疑者としての裁判の模様が差し込まれていきます。
気難しい老人ということなんですが、当札をしている中で、何かおかしな点が出てきます。 そうハロルドの家には地下室があって、そこがだんだん気になっていくんですね。 そこには何かがある、もしかしたら犯罪のにおいもしないことがない。
二人はそこが気になり、イーサンは進入をしようといい始めるんですね。
でも今作は、ちょっと違う展開になっていきます。 見ているほうも、どんどん思い込みをしていくお話ということですね。

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偏屈で通っている

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ハロルド

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二人は彼をターゲットにして

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しかし彼には

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地下に何かが

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