anttiorbの映画、映像の世界

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ソウ6

2009年作品、ケヴィン・グルタート監督、トビン・ベル、コスタス・マンディロア、マーク・ロルストン出演。

ある薄暗い一室に、2人の男女が囚われていた。 名はシモーネ(タンデラ・ハワード)とエディ(マーティ・モロー)。 彼らは自分の肉を切り落とすように命令されており、男は肥満体型だったため、自分の腹の肉を切り始める。 男に焦った女は、自分も腹の肉を切ろうとするが、切ることができない。 男が勝つと思われたとき、女は自分の腕を切り落とし、ゲームに勝つのだった。
FBI捜査官・ストラムの死体が発見される。 残された指紋などから、ジグソウ(トビン・ベル)の後継者として疑われていたストラムの死によって、一連のジグソウによる事件は終わったと思われた。 しかし、ストラムの上役だったFBI捜査官・エリクソン(マーク・ロルストン)はその見方に疑問を感じ、ホフマン刑事(コスタス・マンディラー)に接近する。
ジグソウの前妻・ジル(ベティ・ラッセル)は、夫の遺言と遺品の扱いに困惑していた。 しかし、ジルはある決心を固める。 そのころ、新しいゲームが始まる。
大きな部屋に、古い回転木馬がある。 その外側に6人が座らされ、その前に自動銃が備え付けられている。 そして、回転木馬から降りられるのは2人だけだと告げられる。 この ゲームのモニタを、最前列で見ている者がいた。
そしてジグソウの遺言と遺品の謎が解かれ、彼の壮大な野望の真相が明かされる・・・

犯人と疑われていたストラムが遺体で発見され、これで一連のジグソウ事件は終わると思われていましたね。
監督はケヴィン・グルタート、今作と次作の監督を担当、それ以外では 「ジュサベル」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14972143.html を監督をしています。
今作では、だんだんとホフマンが増徴していく感じがしますね。 もうここまで来ると、だんだんとゲームの支配者になっていこうとするホフマンを感じるんですね。 しかしそこにはある厄介な障害があるんですね。 それがジグソウ=ジョンの妻のジルなんですね。
そんな彼女のところに、ある遺品が届くんですね。
しかしジルとホフマンの対立構造は進んでいきます。 そして「ファイナル」に。

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まだゲームは続く

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まだまだ犠牲者、いや参加者が増える

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そして実行者にホフマンが

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しかしジルが

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立ちはだかる

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