anttiorbの映画、映像の世界

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ソウ5

2008年作品、デヴィッド・ハックル監督、コスタス・マンディロア、スコット・パターソン、ジュリー・ベンツ出演。

ある男が体を固定され、手は四角い装置に通されていた。 そして部屋にあるテレビから、ジグソウの声が響き、ゲームが開始される。 そのゲームとは、手を万力で潰すか、それとも巨大な振り子により体が刻まれるかのどちからだった。 男は万力で手を潰すが、振り子により体を切断され、死亡してしまう。
FBI捜査官であるストラム(スコット・パターソン)は、ジョンの死体がある部屋に行き、その奥に進むが、その隠し部屋でテープを発見する。 そのテープには、これ以上進まないこと、進むと危険な目にあうと告げられる。
ストラムはそれを無視して進むと、何者かに襲われてしまう。 目覚めると首から上はガラスがはめられ、水が容赦なく入ってくる。 彼は呼吸をするために、持っていたボールペンで気道を確保するために自ら気管支を刺す。 ストラムが囚われている工場に警官が到着し、ストラムは救助されるが、その場所にはホフマンがいた。
ジョンの妻であるジル(ベッツィ・ラッセル)は、弁護士を訪れ、首にかけてあった鍵でジョンの遺品である木箱を開けると、驚きの顔をする。
ストラムは上司から休暇を言い渡されるが、ホフマンが怪しいと見た彼は、独自に捜査を開始する。 ジグソウ事件を解決に導いたとして、ホフマン刑事は警察署長から表彰されるが、自分のデスクに戻ると、ある封筒が置かれており、その封筒にはお前の正体を知っていると書かれていた。
そして、ある密室で、5人が目を覚ます。 新しいゲームが始まるのだった・・・

今作ではいきなり体を真っ二つに裂かれるシーンで始まりますね。
監督はデヴィッド・ハックル、今までシリーズでは美術監督を務めていましたが、今作は監督を務めています。
そして近作から、ジブソウの後継者としてホフマンが前面に出てきますね。 彼は始めは実行犯となっていくんですが、だんだんと彼の色が出て行く、そんなきっかけの作品ですね。
しかしジグソウは死んでいる。 そうなると誰が一連のゲームをしているのか? 誰がポストジグソウなのか? というところにテーマが変わっていくんですね。
その疑いを掛けられるのがホフマンなんですね。
しかし、ジグソウの意思はまだ続いている、そんな始まりの作品の作品ですね。

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すでにこの世にはいないジョン=ジグソウ

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そして妻のジルに遺品が届く

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そしてゲームはまだ続く

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あらゆる惨いやり方のゲームが

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そして彼が実行していくが

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