anttiorbの映画、映像の世界

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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK


ケンカが発生したと通報が入り、保安官(ジェイソン・ダグラス)が現場まで駆けつける。 そこには何人もの男たちが倒れていた。 やじ馬たちが群がり、駆け付けた保安官が事情を聴くと、これは男がたった1人でやったことで、その男はあそこにいると店のカウンターにいる男を指すのだった。
その男・ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)は手錠をかけられ、連行されそうになると突然、「90秒以内に2つのことが起きる」 と予言をし始める。 「まず電話が鳴る」「次にこの手錠はあんたの手に」 というリーチャーの言葉を鼻で笑う保安官だったが、結局リーチャーの予言通りとなる。
リーチャーは古巣である軍に立ち寄るため、現在の指揮官であるターナー少佐(コビー・スマルダース)を訪ねるが、電話の主が彼女だった。 保安官の不正を彼が教え、手をまわしてくれたから、顔を出したのだが、ターナーの姿は無く、替わりにモーガンホルト・マッキャラニー)という大佐の姿があった。
理由をぼかされたリーチャーだったが、何か不自然な感触を受け、ここに案内してくれたリーチ軍曹(マダリン・ホーチャー)にスパイ容疑で拘束されたこと、そして彼女の部下が二人死んでいること。 そして彼女を取り調べる人間を聞き出すリーチャーだった。
ターナー少佐は嵌められたのだと感じたリーチャーは、彼女を助けるため、まず彼女の取り調べをし弁護をするモーアクロフト(ロバート・カトリーニ)に接触をする。 しかし杓子定規の話しかしない彼に、リーチャーは食って掛かるが、彼はリーチャーに訴訟を起こされている事実を聞かせるのだった。
それは彼女の娘と称する人物がいるという母親からの訴訟だった。 身に覚えがないリーチャーだったが、それも気がかりの一つになるのだった。
リーチャーの言葉に突き動かされたモーアクロフトは、リーチャーに極秘にある情報を渡す。 そしてまず彼が行ったのは、面会を拒否しているターナー少佐の救出だった。 
部下だったエスビン(オルディス・ホッジ)の案内のもと、接触に成功するが、このままでは彼女が危険なことを察知したリーチャーは、エスビンを眠らせ、一気に彼女を確保、逃亡を開始するのだった。
しかし、彼を追う謎の影が現れる。 はたしてターナーの周りの一連の事件は何を指しているのだろうか?…

トム・クルーズと言えば、「ミッション:インポッシブル」シリーズ http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13473543.html http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13480129.html    http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13483502.html http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13486930.html http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13347767.html が今は一番有名となっていますが、今後はこのいっぱい原作のあるこっちも力を入れていくんでしょうか?
リー・チャイルド原作のこのシリーズは21作あるそうですが、今作は18作目で、前作の 「アウトロー」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/8470495.html は9作目で原題を 「One Shot」 と言いましたが、私はどうしてこの邦題? と思いながら見ていました。
監督はエドワード・ズウィック、「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13794356.html 「ラストサムライ」 を見ています。 前作のキャラは一切登場しませんね。 原作はシリーズ通してのキャラがいるのかどうかも知りませんが、いい感じだったロバート・デュヴァル演じるキャッシュは見たかったですが。
相手役のヒロイン?(ちょっと強そうでしたが)はコビー・スマルダーズ、彼女はアベンジャーズシリーズのマリア・ヒル役でしたね。 どこかで見たことのある女優さんでした。 そしてなんと今回では娘? という存在が登場します。 サマンサという設定でダニカ・ヤロシュ18歳が大抜擢ですね。
ちょっと前作とは違った感じの作品仕上げっているアクション作、次はあるんでしょうか?

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この後の出来事を予言するリーチャー

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ターナーを救うことになる


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そして再び戦いの場に

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しかしその裏には大きな陰謀が

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そして黒幕に迫る

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しかし巧みな工作が

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