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SHERLOCK(シャーロック) ピンク色の研究

2010年作品、ポール・マクギガン監督、ベネディクト・カンバーバッチ主演。

ロンドンでは謎の連続「自殺」事件が起こっていた。 全くバックグラウンドの違う3人が、次々に服毒自殺を行った。 スコットランド・ヤードのレストレード警部(ルパート・グレイブス)とドノヴァン巡査部長(ヴィネット・ロビンソン)が記者会見を行い、「自殺」として捜査を行っていることを発表するが、警官・記者全員に、シャーロックから"Wrong!"(違う!)とのメールが届けられる。
アフガニスタン紛争に軍医として従軍したジョン・ワトソンマーティン・フリーマン)は、負傷して帰国し、PTSDに悩まされていた。 カウンセラーにはブログに日々の出来事を綴ることが助けになると言われるが、全く書き進めることができない。
そんな彼がこの先どうしようかと思案をしているとき、かつて聖バーソロミュー病院=バーツで同僚だったスタンフォード(ディヴィッド・ネリスト)に出会う。「ロンドンに住む気があるのか?」と聞かれたが、物価の高いロンドンに住めるのかどうか迷っていた。
その時、彼がシェアすれば何とかなるんでは?と言い、ルームシェアの相手を探している人物がいると知らされ、ジョンは彼とバーツの実験室へ向かう。
実験室にいたシャーロック(ベネディクト・カンバーバッチ)は、バーツのモルグに勤めている法医学者のモリ―(ルイーズ・ブリーリー)のところで、死体に鞭を打っていた。 しかしモリ―はシャーロックに対して何も言い返していなかった。 彼女はシャーロックの恋しているのだったが。
彼はジョンに携帯を貸してほしいと頼まれてジョンが応じると、シャーロックはジョンの軍歴やPTSD、家族構成、更にルームシェアの件まで全て当ててしまう。 驚くほどの的中だった。
一体いつ調べたのか? その疑念が消えないまま、彼はシェアの話をどんどん進めていく。
午後になってシャーロックとジョンがベーカー街221Bの下見に来た。 そこには家主のハドソン夫人(ユーナ・スタッブス)がいたが、どんどん使用人のようにシャーロックはいろんなことを指図していく。 全く遠慮というものがない男だ。
そんな所へ、4件目の連続「自殺」事件が起きたとレストレードがやってくる。 シャーロックは始め1人で現場に行こうとする。 置き去りにされたジョンがむらむらしていると、シャーロックが、考え直してジョンを連れて行く。 現場に向かうタクシーの中で、シャーロックは自分が世界初の「コンサルタント探偵」であると打ち明ける。
そしてどうしてジョンの生い立ち、今の状況を当てたのかをしっかりと理路整然と説明するのだった。
こうして二人での初めての事件が始まるのだった…

先日、劇場公開された「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13920541.html を見て、これは世界観をぜひ知りたいという事で、今入っているhuluに、ラインナップされているんで、まずは第1作。
これを見てから劇場に行けばよかった(^^)とにかくこの作品だけでもと思いました。
これを見ておくと、劇場公開版の、おかしな点、微妙なところが結構わかりますし、各レギュラー陣の世界観も把握できますね。 でも、マイクロフトだけは、劇場版の姿が笑えましたが、しっかりこの1作目で、ある部分触れられていましたし、誇張されて、あの劇場版になったのがわかりました。
huluでは、字幕版と、吹き替え版が両方入っていますので、今回は吹き替え版で見て行こうと思っています。
物語は、連続自殺事件という不可思議な事件の捜査という事で始まります。そして正式な捜査官でないシャーロックは、たった2分という現場検証から、驚くべき探偵能力を発揮します。 そしてそこにあるべきものがなかったことから、彼は頃が殺人事件と断定するんですね。
まあ小手調べ的な事件かもしれませんが、結構シビアな状況に置かれるところの盛り上がりも面白いですね。
新しく書庫を作って今後アップして行こうと思います。

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負傷して帰ってきたジョンに友人がシェアの話をする

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死体にムチ打つ男

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あっけにとられるジョン

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そしてベーカー街221Bに

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万事彼のペースの戸惑うジョンだったが

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