anttiorbの映画、映像の世界

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チャイルド・プレイ2

1990年作品、ジョン・ラフィア監督、アレックス・ヴィンセント主演。

焼けただれた人形、しかし目が用意され、こびりついた樹脂をはぎ取られ、研磨され、新しくラバーマスクをかぶせられ、塗装され、新しい手足もつけられ、電池を装てんされ、衣服も着せられ、そして人形は蘇った。
1台の車が、グッド・ガイ人形の会社に向かっていた。 迎えられたのはこの会社の社長・サリバン(ピーター・ハスケル)、グッド・ガイ人形が起こしたと噂される殺人事件の顛末の説明を受ける。 少年の母親は、少年の言ったことを主張したので病院に入れられてしまったと言うのだ。
黒こげになった人形を復元したのは、そこに入っていたボイスカセットに異常がないことを確認するためで、それがわかったと言うのだ。
しかし人形の再生というのは、チャールズ・リー・レイが蘇ることだった。
早くも起こる怪異、復元した技師(ドン・パグズリー)は感電死してしまう。 そして現場がパニックを起こしている間に人形は姿を消してしまう。 そして、人形の製造は再開されてしまうのだった。
幼児保護センターに入れられていた少年アンディ(アレックス・ヴィンセント)は子供のいないフィル(ジェリット・グラハム)とジョアンヌ(ジェニー・アガター)のシンプソン夫妻に預けられることになる。
アンディは必死に本当のことを主張するが、誰一人信じようとせず、夢の事と言う。
フィルはあまりアンディを預かることに気乗りがしないのだが、ジョアンヌは必死にアンディを庇い面倒を見ようと説得する。
そして家に迎えたその日、そこにはグッド・ガイ人形があった。 一瞬驚くアンディだが、もう本体は焼け落ちていると納得しようとするのだが。
その家にはもう一人親がいないでここで暮らしている女の子がいた。 カイル(クリスティン・エリーゼ)といい、高校生くらいなのか、けっこう不良な感じの子だった。
一方工場を抜け出したチャッピーは、社長の秘書を殺し、今のアンディの居所を突きとめ、雨の晩にやってきて、そこにあったグッド・ガイ人形と入れ替わるのだった。
またしてもアンディが狙われる…

焼けただれ、死んだ?はずのチャッピーを蘇られさせたのは、グッド・ガイ人形の会社であり社長でした。 それもまだまだこの人形は売れると判断する愚かさからまた残忍な事件が始まります。
前作に引き続き、アンディ役には、アレックス・ヴィンセント、チャッキーの声もブラッド・ドゥーリフ、それ以外の主要キャラは、首長のサリバンだけで後は全部新しい役ですね。
今回は母や刑事がいませんが、同志になるカイルが登場します。 同じ境遇の二人は早くも信頼関係を築き、ラストの戦いは二人の協力で乗り切っていきますね。
これでもかの決着ですが、そこはチャッキー、再び次作では…

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焼けただれたグッド・ガイ人形

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新しい里親の家に行ったアンディ、そこには

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同じように親がいないカイルと出会う

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アンディを追いかけてくる復活したチャッキー

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人質にされるカイル

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