anttiorbの映画、映像の世界

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トランスフォーマー/ロストエイジ

 
宇宙から飛来する大軍団。 目指しているのは地球だった。 地球には、多くの恐竜が生息していた。 その恐竜たちに向かって一斉攻撃を浴びせる。 逃げ惑う恐竜たちだった。
人類の存亡を賭けたディセプティコンオートボットの戦いから4年。 保護区域にいるオートボット以外に、逃亡したディセプティコンを狩るために組織された “墓場の風” という秘密組織を陰で指導しているのは、CIAの高官のハロルド(ケルシー・グラマー)だった。
熱反応で、いろんなタイプの車になり身を隠している彼らを見つけ、それを駆逐している。 しかし実態はそうではなかった。 身を隠しているトランスフォーマーオートボットもそうであった。 人類の味方の彼らも隠れているわけはなんなのか? そのわけはオプティマス・プライム(声:ピーター・カレン)からオートーボット達に発せられた言葉であった。
一人娘テッサ(ニコラ・ペルツ)と暮らす廃品工場のオーナー兼発明家のケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)は、発明家で一山当てようと今日もジャンク品の買い付けに行った。 相棒のルーカス・フランネリー(T・J・ミラー)と行ったのは潰れた映画館であった。 使えそうなものを物色していると、そこに場違いな古いトラックがあった。 格安の値段でそれも持ち帰ったケイドだが、テッサやルーカスはいつもガラクタばかり買うケイドが不満だった。
しかし運転席に不発弾があるトラックを不審に思ったケイドは、エンジン部分に何か詰まっていることに気がついた。 そこにもロケット弾が詰まっていて、外すとすっ飛んで行った。 機械については技術屋のケイドは、あることに気がついた。 これはトラックではなく、生きている者 “トランスフォーマー” だということに。
そして不発のロケット弾が外れたことにより、蘇った彼はなんとオプティマス・プライムだった。 気がつくと興奮しているが同時に傷ついていた。 ケイドは彼をなだめながら修理をすることを申し出る。
しかしそこに黒塗りの車が数台向かってきた。 彼らは行方不明のオプティマス・プライムを探していたのだった。 そしてここに彼がいることを探知していたのだが、ケイドたちはもうここにはいないと、必死に彼の存在を隠そうとする。 しかし墓場の風の指揮官・ジェームズ・サヴォイ(タイタス・ウェリヴァー)は非情にも居所を言わないとテッサを殺すと脅すのだった。
必死に耐えるテッサとケイド、しかし我慢できなくなり立ち上がったのはオプティマス・プライムだった。 人類の味方の彼はなぜ追われているのだろうか?・・・
 
これはトランスフォーマーの正当な続編で「4」ですね。 でも今回キャストが一掃されているので、何かリブート感が強いですね。
3作目で、一応の完結をしたので、あれからさらなる続編を作るには、人間側のキャストの一新しかないのでしょう。
そしてまたどこかで旧作のキャストとコラボするのではと予感されました。
予告編でも使われている恐竜タイプのトランスフォーマーは、いったい何なのか? そしてもうディセプティコンは出てこないのか? メガトロンは本当に死んだのか?
そして冒頭の宇宙からの大船団はなんなのか?
いろんな謎がいっぱいの新シリーズですが、一応前3作を見ておくことはした方がいい作品でしたね。 でもこれだけ見てもそれなりに面白く見れるでしょう。
どうなんでしょうかね? シャイア・ラブーフのイメージが強く、バンブルビーとの絆が強かったので、ビーが出てくるとサムが出そうな気がしちゃいました。
ネタバレをしたくないのでここまでにしておきます。 一言言えば、前半部分と、後半の中国部分が、何か別作品に感じましたし、2時間45分はちょっと長かったですね。 
でも退屈シーンはほとんど感じませんでしたから、その部分はさすが、マイケル・ベイ監督、スピルバーグ製作総指揮ですね。

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オプティマス・プライムを助けたことから戦いに巻き込まれた3人
 
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復活したプライム
 
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四度闘いが始める
 
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仲間をまた編成する
 
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しかし今回の敵は強大、その為に・・
 
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そして彼も武器を手に取る
 
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