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マチェーテ・キルズ

2013年作品、ロバート・ロドリゲス監督、ダニー・トレホ主演。
 
軍の部隊がある場所で待機している。  演習ではないようだ。  そこに現れたのはマチェーテダニー・トレホ)と、サルタナ・リヴェラ(ジェシカ・アルバ)。  軍の部隊を逮捕しようとしている。 何かの取引をしようとしているのだった。 そこに現れたのは、取引相手の麻薬カルテルの一味だった。  しかしマチェーテとリヴェラの存在に銃撃戦が始まってしまう。
人数で勝っているカルテルの一団は、二人を包囲するがそこに新手の一団が現れた。  全員覆面をしており、ボスの覆面だけ違っていた。 そしてその男にリヴェラが撃たれてしまった。 しかし覆面の集団は軍が持っていた武器を盗み、あっという間に姿を消してしまった。 そこに警察がやって来た。 撃たれたリヴェラを抱きしめているとマチェーテは逮捕されてしまった。
マチェーテは前科は限りなくありお尋ね者だった。 ドークス保安官(ウィリアム・サドラー)は凶悪犯マチェーテを逮捕して、ご満悦だった。 殺すこともためらいはなかった。 首をロープで縛り椅子を払ったが、なんとマチェーテは死ななかった。 ならば打ち殺すしかない。 引き金に手をかけた瞬間、一本の電話が入った。 なんとそれは、アメリカ合州国大統領からだった。
ホワイトハウスに連れて行かれたマチェーテは、大統領(カルロス・エステベス)から驚くべき話をされるのだった。 メキシコのイカれた男“マッドマン”メンデス(デミアン・ビチル)を倒してほしいというものだった。 誰の指図も受けないマチェーテだったが、リヴェラのためだったら受けてほしいと言うという一言に、この仕事を引き受けるのだった。
そしてある女を訪ねろと言われるのだった。 そしてメキシコとの国境沿いの、ミス・サン・アントニオ(アンバー・ハード)と会うのだった。 どうしてここにいるのか、それはこの会場がここで、メキシコとの国境沿いにあり仕事がやりやすいからだった。 そして早速彼女は誘惑をしてくるのだった…
 
1作目のマチェーテhttp://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9923219.htmlは面白かったですね。 その勢いに任せてなんと続編が作られました。 やり放題はさておき、この作品は豪華キャストなんですよね。 メル・ギブソンアントニオ・バンデラスレディ・ガガキューバ・グッディング・ジュニア、もちろん隻眼のミシェル・ロドリゲスも出てます。
細かいギャグ、容赦ない殺し、まあそれはもちろんですが、今回は冒頭部が驚きでしたね。 始めはそれが、仕掛けとは思いませんでした。 パロディだと思いましたが、ラストに近づくにつれて、「おっ!?もしかするとこれは」。 ここはさすがに書けませんね(^^)
もう3作目もやらなくてはという監督の制作サイドや観客に対する脅しのようなものですね。 もし作られたら、もう何が何だかになっちゃいます。
トレホをたっぷり味わうにはこれ以上ない唯一の主演作?ですね。

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まずこの女に会うことに

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強い女の軍団

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アダムが立ちはだかる

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そしてターゲット確保

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今回も彼女と共闘

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