anttiorbの映画、映像の世界

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スパイキッズ


冷戦時代に敵同士だった、男スパイのグレゴリオアントニオ・バンデラス)と女スパイのイングリッドカーラ・グギノ)は、出会った瞬間に恋に落ちてしまう。 そして二人は禁断の恋を実らせ結婚、今は引退して、娘のカルメンアレクサ・ヴェガ)と息子のジュニ(ダリル・サバラ)と共に幸せに暮らしていた。
ジュニは、神経質な男の子。 いつも手にできたいぼを気にしていて、どちらかと言うと苛められっこだった。 その都度カルメンが庇っていたが。
カルメンはいつも寝る時にあるお話を母にしてもらっていた。 それは凄腕のスパイの恋のお話 。しかしどうもそれは自分たちのことを話しているらしかった。
しかしある日突然、昔の組織から仕事依頼が。 だがそれは罠だった。 悪の城へ向かい、捕らえられた夫婦。
ジュニがいつも楽しみにしていた子供TV番組のホストであるフェーガン(アラン・カミング)は、表向きは子供たちのアイドル的な存在だったが、裏ではある開発をしていた。 それは世界征服のためのロボット製作だった。 
お客のミスター・リスプ (ロバート・パトリック)は時間がないと言って開発を急がせてくるが、実は決定的な頭脳がないのだった。 技術者のアレクサンダー・ミニオントニー・シャルーブ)は心当たりがあり、あれさえあればというものを持っているのがコルテス夫婦なのだった。
それは、グレゴリオたちが創っていた最高のスパイの知識がインプットされた人工脳第3の脳だったが、開発は打ち切られ、第3の脳はもう無いはずなのだが、実はグレゴリオが密かに一つ残してきたのだった。
フェーガンはまだその脳が彼らの家にあることを突き止め、襲撃を開始する。 万が一の時のために夫婦が世話をお願いしたフェリックス・ガム (チーチ・マリン)によって辛くも脱出した二人は、父と母の救出のため、グレゴリオの兄イサドール(ダニー・トレホ)のところへ向かうのだったが…

ロバート・ロドリゲス作品なんで、バンデラスやトレホが出てきますが、残酷なシーンは皆無の、子供向けアクション冒険SF作品、これは息子とシリーズを結構見たもんです。
まあまずはこの1作目。 スパイ同士が恋に落ち結婚するパターンはいろいろありますが、主役は題名の通りジュニとカルメンなんですね。 いままで平凡で、教育熱心な母と、ちょっと頼りない父との生活に面白くなかった二人が、ここで生活が一変していくまさに世界が変わる夢のようなお話ですね。
血筋なんでしょうか、初めから道具を何とか使いこなし、こ の後二人を救出、なんとおじさんも合流大団円になっていくんですが、まあシリーズの1作目は爽快なお話になっています。
私はこの作品で、バンデラスを見たのが初めてだったので、本来の彼はもっと殺伐とした役ですからこのイメージが結構強かった(^^)
そしてなんといってもトレホが、この作品中の名前が“イサドール・マチェーテ”なんですね。 これが壮大な予告編を経て、「マチェーテhttp://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9923219.html になっていくのが驚きですね。
そしてカメオ出演で、あの大物がラストに出てきますが。 次作も続けて観てみます。

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恋に落ちた二人のスパイ

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引退をしていたが、再び指令が

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そして二人に危険が

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しかし秘密兵器を使いこなし

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親子4人で

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