anttiorbの映画、映像の世界

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アベンジャーズ


ソー(クリス・ヘムズワース)との戦いに敗れたロキ(トム・ヒドルストン)は死んではいなかった。 「キューブ」 を手に入れた国際平和維持組織S.H.I.E.L.Dは大いなる力の開発に全精力をあげて取り組んでいた。
そこには、ソーの友である科学者のセルヴィグ(ステラン・スカルスガルド)のもと、もう一息のところまで開発が進んでいた。
警備もクリント・バートンことホークアイジェレミー・レナー)も控えており、なかなか外部からの邪魔は排除されていた。 しかし・・・。
トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はスーツをマーク7まで作りこんでいた。 長い冷凍状態から目覚めたキャプテンアメリカクリス・エヴァンス)は、S.H.I.E.L.Dの保護下にあり、来るべき時に備えトレーニングしていた。 ブルース・バナー(マーク・ラファロ)は精神的な落ち着きを求め、インドに潜伏していた。 そして相変わらずのスパイ活動をしているナターシャ・ロマノフことブラック・ウィドウ(スカレット・ヨハンソン)のもとに緊急に戻るよう指令が来た。
キューブが盗まれたのだった。 いったい誰が厳重な警部を突破できたのか。 敵の手に渡ったら人類の平和を脅かす恐れのある大事件に、今は放棄されたあの計画が再び動き出した。 アベンジャーズという計画が…

まあ公開直後なのでこんなもんしか書けません。 2時間半という長い作品ですが、ただ一つ言えることは全部見ておいてよかったということですね。
エドワート・ノートンだけが 「インクレディブル・ハルク」 からは降りてしまいましたが、だからでしょうかハルク色はちょっと薄い感じはしました。
ただそんなことを感じさせない圧倒的な力には脱帽です。 もう一つ言うなら、このメンバーがそろったら、早く強大な敵が登場してほしいと思えることですね。
劇場に行ったら、エンドクレジットの時に退場しない方がいいですね。 いいショットが見れますよ。
数年後アベンジャーズ2が作られるんでしょうが、ポイントはどれだけ今回のメンバーを引き留められれかの1点ですね。 ちょっと難しそうな気がしますが…
速報!2015年5月に続編全米公開決定。

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キューブを手にするトニー

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マーク7までバージョンが増えている

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S.H.I.E.L.Dに危険が迫る

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ナターシャの調査も


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戦闘が始まる

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そろい踏み

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