anttiorbの映画、映像の世界

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スタンド・バイ・ミー

1986年作品、ロブ・ライナー監督、リチャード・ドレイファス、ウィル・ウィートン出演。

「初めて死体を見たのは、12歳の時だった。」 作家ゴーディ・ラチャンス(リチャード・ドレイファス)はある新聞記事を見て、遠い昔のころを思い出していた。
“弁護士クリス・チャンバース刺殺される” 1959年の熱い夏、彼ら4人はある小さな旅を計画した。
リーダー格のクリス(リヴァー・フェニックス)、大きなメガネをかけたテディ(コリー・フェルドマン)、ちょっとスローなバーン(ジェリー・オコネル)、そしてゴーディ。 彼らはいつもの隠れ家で話しているときに、ここ数日、行方不明になって話題となっている少年が、30キロ先の森の奥で列車にはねられ、その死体が野ざらしになっているというという話を聞いた。
彼らの年齢で、人の死体は見たことがない。 好奇心の塊のような年齢の彼らにとって、死んだ人を見るのは一種特別な魅力だった。
それぞれ家庭事情の違う4人だが、ちょっと冒険の旅に出ていく。 ゴーディは事故で一番の理解者である兄を亡くしていた。ク リスは貧乏だけれど、強く生きているちょっとしっかり者。 テディはからみやすく、短気。 バーンはちょっととろく鈍いが、憎めない性格。
死体のあるところは歩いていくと結構な道のり。 彼らは鉄道に沿っていくことにした。 さてどんな少年たちの旅になるのか? 果たして死体を見つけることができるのか? 本当に死体はあるのか?・・・

スティーブン・キング原作のホラーではない作品ですね。
今まで見よう見ようと思っていて見なかった作品です。 こんな子供だけの旅って、万国共通での憧れってありますね。 しかし死体を見に行くという設定が、日本人にはないかもしれませんね。
またまた嫌われ役で、若き日のキーファー・サザーランドが出ています。 「24」でのイメージが強いですが、昔の役は結構嫌な奴が多いですね。
監督のロブ・ライナーはキング原作のの「ミザリー」も撮っていますが、こちらも傑作ですね。
いずれは書きたいと思っている作品です。 幼き日に戻れる甘酸っぱい感じの残る作品でした。 こんな時を重ねながら、歳を取っていくんですね・・・・

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4人は冒険の旅に出ることにした

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個性豊かな4人

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線路に沿って歩いていく

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ちょっと年上の厄介な奴ら

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銃で反撃

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あった!

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