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最終絶叫計画4

2006年作品、デヴィッド・ザッカー監督、アンナ・ファリス レジーナ・ホール クレイグ・ビアーコ ビル・プルマン アンソニー・アンダーソン カーメン・エレクトラ レスリー・ニールセン クリス・エリオット モリー・シャノン マイケル・マドセン シャキール・オニール クロリス・リーチマン コンチータ・キャンベル デレイ・デイヴィス サイモン・レックス ブライアン・カレン ドリュー・ミクスカ出演。

実家を離れ新しい生活を始めたシンディ・キャンベル(アンナ・ファリス)は介護の仕事を始める。 初日から寝たきりで認知症を患う老婆エマ・ノリス(クロリス・リーチマン)の世話をすることになるのだが、彼女の住む日本住宅では数々の不可解な出来事が起きており、それはシンディの身にも襲い掛かってきた。
2日目にしてシンディは弱音を吐くが、隣の家で暮らすトム・ライアン(クレイグ・ビアーコ)と親密になり、再びやる気が湧いてくる。

その時、奇妙な稲妻と共に大量殺戮マシーン「triPod」がアメリカ中に現れ、次々と人間を消し去っていく。 シンディは日本住宅に現れる全身白塗りの少年:佐伯俊雄(ギャレット・マスダ)から事態を解決するヒントを教わり、地球を救うため単身で行動を開始する。 偶然再会したブレンダ・ミークス(レジーナ・ホール)と共にある村に潜入したシンディは、目的の人物である少年の父ヘンリー・ヘイル(ビル・プルマン)から少年の死因を聞き出すが、事態を解決する方法は分からなかった。

監督はデヴィッド・ザッカー、前作の3作目「最“狂“絶叫計画」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15060973 以来の監督の記事です。
アンナ・ファリスは、このシリーズ通して出演をしていますが、近作としては、「マイ・スパイ2 永遠の都へ行く」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/01/29/180000 に出演でした。
レジーナ・ホールも、今作には全て参加していますし、近作としては、「ワン・バトル・アフター・アナザー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/10/11/060000 に出演でした。

3作目まで見て、しばらく空いてしまいましたが、やっと見れる環境になっていましたし、新作の噂があるんでここらで。


もう20年前なんですが、ネタとしては、『宇宙戦争』をベースに、序盤は『THE JUON/呪怨』、中盤は『ヴィレッジ』『ミリオンダラー・ベイビー』、終盤は『ソウ』の要素が強くなり、小ネタとして『華氏911』や『ブロークバック・マウンテン』などのパロディが登場する他、映画ではないトム・クルーズのテレビ番組での奇行や、マイク・タイソンによる“耳噛み切り事件”などがありました。


特に、トシオとシンディの会話のシーンの日本語がいい加減で、字幕とは全くあっていない会話をしているのが、実に今シリーズ作品らしいですね。 まあ日本語がわかる外国人は戸惑うでしょうけど(^^)