2008年作品、ドン・E・ファンルロイ監督、デヴィッド・ハッセルホフ クリスタル・アレン ジョン・リス=デイヴィス アンソニー・グリーン パトリック・レジス ライアン・マクラスキー出演。
巨大企業であるウェクセル・ホール社の秘密の研究施設で、女性生物学者のアマンダ(クリスタル・アレン)は生物の老化を抑制する謎の成分が含まれた『不死の蘭』を研究するため、2匹の巨大なアナコンダを飼育し実験を続けていた。
実験は予想以上の成果を生み、アナコンダ達は突然変異によって18mもの巨体へと成長していたが、査察に訪れたウェクセル・ホール社会長のマードック(ジョン・リス=デイヴィス)の些細なミスが原因で、『クイーン』と呼ばれる雌のアナコンダと、もう1匹の雄のアナコンダが実験用のケージから逃走、数人のスタッフを殺害した後、森に逃げ出してしまう。
アマンダと施設責任者のピンカス(ライアン・マクラスキー)は2匹のアナコンダを捕獲するために、腕利きのハンターであるハーマット(デヴィッド・ハッセルホフ)らと共に追跡を開始するが…
監督はドン・E・ファンルロイ、「ストールン 消えた女優の娘」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/03/25/180000 を記事にしています。
デヴィッド・ハッセルホフは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14921015 に出演です。
クリスタル・アレンは、記事はありませんでした。
ジョン・リス=デイヴィスは、「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/07/04/060000 に出演です。
さて、前作で“不死の蘭“という未知の植物、奇跡の薬を巡った展開でしたが、今作もそれの発展型のお話に。 どうやら、巨大アナコンダがこの不死の蘭との因果関係があるようで、アナコンダを飼育することで、なんとか開発をしようとしていきます。 その資金を出しているのがマードックで、巨大企業なんですが、彼の執念が凄まじいんですね。 それはある理由があるんですが。
どうやら今作は、さらにお話が続きそうです。





