2004年作品、ドワイト・H・リトル監督、ジョニー・メスナー ケイディー・ストリックランド マシュー・マースデン モリス・チェストナット カール・ユーン サリー・リチャードソン=ホイットフィールド ユージン・バード ニコラス・ゴンザレス アンディ・アンダーソン出演。
ニューヨークの細胞研究所に風邪から癌にまで効能がある、7年に一度だけ咲く「不死の蘭、ブラッド・オーキッド」を発見したという情報が入り、花が散る2週間前に蘭を採取するため科学者一行はボルネオ島に向かう。
しかしそこで待ち受けていたのは、不死の蘭を食したために巨大化したアナコンダだった。 やがてアナコンダによる犠牲者が出始めたことにより、メンバーのほとんどが蘭の採取を中止して脱出しようとする中でただ一人、メンバーのリーダーのジャック・バイロン(マシュー・マースデン)だけがそれに異を唱え始める。
監督はドワイト・H・リトル、記事はありませんでした。
ジョニー・メスナーも記事はありませんでした。
ケイディー・ストリックランドは、「THE JUON/呪怨」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/1069501 に出演でした。
さて続編です。 キャストは入れ替わり、今回の舞台は東南アジア、そして不死の蘭を目当てに行くという展開です。 その蘭が手に入れば、奇跡の薬ができるかもしれない。 そんな欲が今回は大きな騒動になっていきます。
しかし風邪などの病気から、あわよくば癌まで治癒してしまう、確かに製薬会社だったら独占できれば、これは奪い合いになってもおかしくないですね。
最後はなんとも醜悪さが出る、自業自得のラストでしたね。






