2025年作品、トム・ゴーミカン監督、ジャック・ブラック ポール・ラッド スティーヴ・ザーン タンディ・ニュートン ダニエラ・メルヒオール セルトン・メロ ベン・ローソン アイス・キューブ出演。
少年時代から映画に熱中する日々を過ごしてきた幼なじみのダグ(ジャック・ブラック)とグリフ(ポール・ラッド)は、一番お気に入りの映画の『アナコンダ』をバイブルとして崇めていた。
40代を迎えたダグは映画監督の夢をあきらめて結婚式のカメラマンとして生活し、グリフもハリウッドでの成功を夢見ながら、売れない俳優人生を送っていた。
ある日、地元のパーティーで再会した2人は、長年の夢だった『アナコンダ』のリメイク版を作るために動きだす。 やがて友人たちを引き連れ、物語の舞台の南米アマゾンで低予算ながら順調に撮影を進めるも、グリフが誤って主役のヘビを殺してしまう。 代わりのヘビを探すためジャングルの奥地へ入っていく彼らを巨大なアナコンダが待ち受けていた。
監督はトム・ゴーミカン、「マッシブ・タレント」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/04/01/060000 を記事にしています。
ジャック・ブラックは、「マインクラフト/ザ・ムービー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/05/05/060000 に出演です。
ポール・ラッドは、「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/04/07/060000 に出演です。
「アナコンダ」 の派生作品 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14952318 は見ていますが、本編は未見です。 いずれシリーズは見ていこうと思いました。
今作はリメイクではなく、リメイクを撮ってしまおうと、仲間内で自主制作をするために、借金までしてなんとアマゾンに。 アナコンダも借りて、撮影開始しますが、怖がったグリフがなんとアナコンダを死なせてしまいます。 それから路線変更で、ガイド兼運転手のアナを主役に据えて、路線変更をしますが。
今作は、ただのリブートを撮るのではなく、リメイクを撮ろうというコメディにしていますが、主役の二人も本人役で出してしまうという、大胆な作品に、こういうのは良いですね。 しかしあんな大蛇なんて、もうド級のモンスターですね。










