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アソーカ シーズン1 ①

2023年作品、デイヴ・フィローニ ステフ・グリーン ピーター・ラムジー ジェニファー・ゲッツィンガー ジータ・ヴァサント・パテル リック・ファミュイワ監督、ロザリオ・ドーソン ナターシャ・リュー・ボルディッゾ メアリー・エリザベス・ウィンステッド レイ・スティーヴンソン イヴァンナ・ザクノ ディアナ・リー・イノサント デヴィッド・テナント ラース・ミケルセン エマン・エスファンディ エヴァン・ウィッテン ジュネヴィーヴ・オライリー アリアナ・グリーンブラット ヘイデン・クリステンセン アンソニー・ダニエルズ出演。

第1話 師と弟子

帝国一の戦術家で行方不明のスローン大提督(ラース・ミケルセン)を探すモーガン・エルズベス(ダイアナ・リー・イノサント)は、同じくスローンを探すアソーカ・タノ(ロザリオ・ドーソン)の手によって捕らえられ、新共和国の船で護送中だった。 そこに現れたのは、ジェダイを騙る二人組のベイラン・スコール(レイ・スティーヴンソン)とシン・ハティ(イヴァンナ・サフノ)。 二人はジェダイではなかったが、フォースの力とライトセーバーを操り、モーガンを助け出す。
一方のアソーカ・タノは、モーガンから聞き出した情報を基にナイトシスターの寺院から「地図」を発見した。 モーガンはクローン大戦中に全滅したはずのダソミアの“魔女”ことナイトシスターの生き残りだったのだ。 モーガンの手の者と思われるドロイドを蹴散らし、アソーカは旧ジェダイ・オーダーからの知り合いであるヒュイヤン教授(デイヴィッド・テナント)と共に脱出する。
そこに、新共和国から、モーガンが逃げたとの一報が。 旧友であるヘラ・シンドゥーラ将軍(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)と再会し、逃がしたのがジェダイに似た存在だと知る。 ヘラは地図の謎を解くためには、サビーヌ・レン(ナターシャ・リュー・ボルディッツォ)の助けが必要だと促す。 スローンと共に行方不明になったエズラ・ブリッジャー(エマン・エスファンディ)のためなら、サビーヌは喜んで手を貸すはずだ。
惑星ロザルでは帝国からの解放を記念した式典が行われていた。 スローンを道連れにハイパースペースへと消えたエズラを称えるものだ。 彼の友人で、同じく英雄でもあるサビーヌはスピーチを行うはずだったが、警備の追っ手を振り切り、住処としている古い通信塔へと帰る。 エズラからの最後のメッセージを大切に保管している彼女だが、同時にそのメッセージを悪夢として見るほど彼の喪失は心の傷となっていた。

監督は6人、デイヴ・フィローニは「マンダロリアン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/01/01/060000 と、「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/01/11/220000 を担当していました。
ステフ・グリーンは、「ボバ・フェット」に参加していました。
ピーター・ラムジーは、「スパイダーマン:スパイダーバース」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15894301 を記事にしています。
ジェニファー・ゲッツィンガーは、「デアデビル シーズン3」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/06/10/220000 に出演です。
ジータ・ヴァサント・パテルは、記事はありませんでした。
リック・ファミュイワも、記事はありませんでした。

さて今回はこの作品を。 どうやらアニメ版の続きを実写で描いているようで、当たり前のように初めてのキャラがどんどん出てきます。
アソーカは、「マンダロシアン」「ボバ・フェット」に出演していますから、また他のキャラも他作品からの出演もあります。
物語はいきなりジェダイもどきが登場、モーガン救出シーンから始まります。 時代背景としては、エピソード6 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13744552 のあと帝国が崩壊した後であり、アニメ版の「スター・ウォーズ 反乱者たち」の続編に当たるようです。
私はどうも“スター・ウォーズ“のアニメ版は苦手なんで、多少もどかしい部分はありますが、それはスルーしてみていこうと思います。