2025年作品、ナディア・ラティフ監督、コーリー・ホーキンズ ウィレム・デフォー ジョナサン・アジャイ マーク・アーノルド アンナ・ディオプ ブライアン・ボーヴェル ガーシュウィン・ユスターシュ・Jnr出演。
運に見放され、職も失い、先祖代々受け継いだ家も差し押さえ寸前に陥ったチャールズ(コーリー・ホーキンズ)。
ある日謎めいた実業家の男(ウィレム・デフォー)が現れ、チャールズに奇妙な儲け話を持ち掛ける。 夏の間、彼に家の地下室を貸し出せば、借金を返済できるだけの大金を貰えるというのだ。 提案を受け入れたチャールズだったが、彼が想像していたよりもずっと恐ろしいものを招き入れることとなる。
監督はナディア・ラティフ、初長編作品の様です。
コーリー・ホーキンズは、「ドラキュラ/デメテル号最期の航海」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/11/26/180000 他、記事が数本あります。
ウィレム・デフォーは、「憐れみの3章」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/10/04/060000 に出演です。
先祖から住んでいる家というのは、簡単には手放せないところですね。 日本でも手直しをしながら、受け継いだからには住み続けるということが多いと思いますが、今作の主人公はとにかくお金がない。
財産と言えるかどうかわからない遺品を売ろうとしますが、思う様にいかないところに、謎のオファーがありました。
それは奇妙なもので、大金を払うから、地下室に居させてほしいということでした。 ただの住み込みの男ではありませんでした。
“座敷牢“というのが日本ではありますが、自ら進んでという例は聞いたことがありません。






