2021年作品、ケイシー・テボ監督、デヴォン・サワ イバナ・バケロ ライアン・リー ステファン・ペック マイケル・ジェイ・ホワイト ブルース・キャンベル出演。
ある年の11月の第4木曜。 地方の町に未知の生物が現われ、ある人間に襲い掛かって寄生する。 その翌日の金曜、“ブラック・フライデー”。 同じ町にある量販店では一年でいちばんの安売りセールが行なわれ、多くの客が殺到して、ケン(デヴォン・サワ)ら店員たちは対応に苦労する。
だがそんな客のひとりは未知の生物に寄生されていて、店内で別の客たちに寄生しながら客・店員に襲い掛かる。 店員たちは動揺しつつも、未知の生物を倒そうと挑み……。
監督はケイシー・テボ、初めての監督です。
デヴォン・サワは、「デストラップ 狼狩り」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/04/05/060000 他、いくつか記事があります。
イバナ・バケロは、「ヴューダ・ネグラ: 黒蜘蛛の企み」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/06/10/060000 他、1本記事があります。
ライアン・リーは、「グースバンプス モンスターと秘密の書」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15630914 と大昔の記事が1本あります(^^)
“ブラック・フライデー“というのは近年日本でも結構大々的にやる様になりましたね。アメリカで感謝祭の次の金曜にに開催される、大安売りの企画で、映画では多くの客が深夜に並ぶ大盛況の様子が描かれています。
ただ、その安売りのカラクリも語られていますが、今作は謎の寄生生物が登場します。
どうやら宇宙から飛来した様ですが、謎は謎のままということなんでしょうね。 意外な人物が活躍するのが意外でした。










