2023年作品、アンドレ・ウーヴレダル監督、コーリー・ホーキンズ リーアム・カニンガム デヴィッド・ダストマルチャン アシュリン・フランチオージ ハビエル・ボテット ウディ・ノーマン クリス・ウォーリー ジョン・ジョン・ブリオネス ステファン・カピチッチ Martin Furulund ニコライ・ニコラエフ出演。
帆船デメテル号は、ルーマニアからロンドンまで中身不明の木箱50個の運搬を依頼される。 船の乗組員のほかに、クレメンス医師(コーリー・ホーキンズ)やエリオット(リーアム・カニンガム)、エリオットが溺愛する孫のトビー(ウディ・ノーマン)らを乗せてデメテル号は大海原へ。
ある夜、船内の家畜が惨殺されているのが見つかり、クレメンスは死体になにかに咬まれた跡があることを発見する。
監督はアンドレ・ウーヴレダル、「スケアリーストーリーズ 怖い本」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/14/060000 を記事にしています。
コーリー・ホーキンズは、「イン・ザ・ハイツ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/07/060000 他、いくつか記事があります。
リーアム・カニンガムは、「ウェイ・ダウン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/11/16/180000 に出演でした。
アシュリン・フランチオージは、「スピーク・ノー・イーブル 異常な家族」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/12/19/060000 に出演でした。
今作は、ブラム・ストーカー原作の古典ホラー小説『吸血鬼ドラキュラ』の第7章「デメテル号船長の航海日誌」の映画化ということです。
ルーマニアからロンドンに向かう船、クレメンスは初め船に乗ることができませんでしたが、直前に乗船しない人夫が現れ、入船を許可されます。 黒人で医師の資格があるという人間は当時としては珍しく、さらに言えばなかなか働き口がなかった様です。 だからイギリスなら、ということでルーマニアを脱出したかったんでしょう。
しかし、木箱の一つに女性が、そしてさらには厄介な怪物が乗っ手いました。
ドラキュラが苦手なものの一つは十字架ですが、全く効きませんでしたね。 しかしどうやらお日様が苦手な感じがしましたが。











