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WAR ウォー!!

2019年作品、シッダールト・アーナンド監督、リティック・ローシャン タイガー・シュロフ ヴァーニー・カプール アシュトシュ・ラーナー アヌプリヤ・ゴエンカ出演。

研究分析局(RAW)のトップエージェントのカビール少佐(リティク・ローシャン)は、上級分析官ナイドゥ(モーヒト・チャウハン)の指令を受けて大物テロリストのバシール・ハシブ(ラヴィ・アワナ)暗殺作戦に従事していた。 しかし、カビールは作戦を放棄してナイドゥを殺害し、RAWを離脱する。 カビールの上官ルトラ大佐(アーシュトーシュ・ラーナー)はパティル国防大臣(スワルーパ・ゴーシュ)に彼の裏切りを報告し、事態の対処を命じられる。ルトラは部下たちを招集してカビールの捜索・抹殺を指令するが、その中にはカビールの教え子だったハーリド大尉(タイガー・シュロフ)がいた。 ハーリドはカビールの行動について思考を巡らせるが、そこにカビールから連絡が入り手を引くように警告される。
ハーリドはルトラの推薦でカビールのチームに配属されるが、カビールはハーリドの父アブドゥルを殺した人物だった。 カビールはハーリドの父アブドゥルが祖国を裏切った反逆者だったことを理由にチームへの参加を拒否するが、ハーリドは祖国のために父を密告した母ナフィーサー(ソーニー・ラズダン)の名誉のために祖国への忠誠を尽くすためチームに参加する。

カビールは長年追い続けている国際犯罪者リズワン・イリヤシ(サンジーヴ・ヴァスタ)を逮捕するためIS支配下イラクに潜入し、彼と協力関係にあるテロリストを拘束する。 作戦終了後、カビールはハーリドの右目に障害があることを見抜きチームから除名しようとするが、ハーリドの母に対する言葉を聞いて考えを改め、彼を正式にチームの一員として迎え入れる。 その後、カビールたちはモロッコに向かいイリヤシを拘束するが、イリヤシの協力者になっていたソーラブ(ヤシュ・ラージ・シン)の裏切りに遭いチームのプラティーク(Bilal Hossei)とムットゥ(Jessy Lever)が殺される。カビールイリヤシの部下から奇襲を受けて彼を取り逃がしてしまい、ハーリドは逃走したソーラブを追跡の末に殺害するが重傷を負う。

監督はシッダールト・アーナンド、「PATHAAN/パターン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/09/17/060000 を記事にしています。
カビール役でリティック・ローシャン、「スーパー30 アーナンド先生の教室」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/09/29/060000 に出演です。
タイガー・シュロフは、「タイガー・バレット」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/06/30/180000 他、1本記事があります。

新作公開ということで、英語字幕版を視聴しました。 アクション作品なんで、細かいところ以外はそんなに苦労しませんでした。
二人の主人公の様な感じで、カビールとハーリドのアクションが展開されていきます。特にハリード演じるタイガー・シュロフのアクロバット的な動きが秀逸ですね。 インド映画なんでもちろん長編ですが、後半からちょっと意外な展開を見せていきます。


一応決着はつきますが、親玉はまだまだ生きていますんで、これが次作に繋がっていくんでしょうか?