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三体 ②

2024年作品、デレク・ツァン アンドリュー・スタントン ミンキー・スパイロ ジェレミー・ポデスワ監督、ジェス・ホン リーアム・カニンガム エイザ・ゴンザレス ジョヴァン・アデポ ジョナサン・プライス ベネディクト・ウォン アレックス・シャープ ロザリンド・チャオ ジョン・ブラッドリー サーメル・ウスマニ マーロ・ケリー シー・シムーカ ザイン・ツェン ベン・シュネッツァー イブ・ライドリー出演。

第2話 紅岸

ソール(ジョヴァン・アデポ)がウェンジエの家に弔問に訪れる。 ウェンジエ(ロザリンド・チャオ)に星の点滅についての見解を尋ねられると、ソールは衛生から観測されていないことから、ディープフェイクだと考えを伝える。
オギー(エイザ・ゴンザレス)はオフィスに出社し、彼女の研究しているナノファイバーのテストに臨もうとしていたが、彼女の関心は進み続けるカウントダウンにあった。ナノファイバーが水晶を細かく切断することに成功し、同僚たちは実験の成功を喜び合うが、オギーは止まらないカウントダウンに不安になり、研究の中止を宣言してオフィスを飛び出す。
すると、見えていたカウントダウンが消えたことに気づく。 彼女を監視していたクラレンス(ベネディクト・ウォン)は、オギーに「星の点滅を知らせた理由を知りたくないか」と声を掛ける。
1968年、ウェンジエ(ジーン・ツェン)は宇宙に発信しているメッセージの信号が弱いことを指摘し、ある論文を書いたアメリカの科学者に連絡を取るように上官のヤン(Deng Qiaozhi)に働きかけ、すぐに返答を受け取る。
ウェンジエは、アメリカが木星から受け取った電磁波が、中国では太陽から受けとっていることを発見し、太陽が電磁波を反射し、増幅していることに気づく。 彼女は太陽を利用してより強い信号を発信できることをレイ委員(Deng Qiaozh)に伝えようと提案する。 しかし、ヤンは2人でレイ委員に提案しようと言ったにも関わらず1人で提案していた。
するとレイ委員は、太陽が指導者:毛沢東の象徴であることを指摘し、提案を一蹴する。その後、ウェンジエは管制室でメッセージの送信業務を行うが、気づかれないうちに衛星の方向を変えていた。

イエ・ウェンジエ役はロザリンド・チャオ、「トラジディ・ガールズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/02/27/180000 に出演でした。
そして若い頃はジーン・ツェン、初めての女優さんです。
マイク・エヴァンズ役はジョナサン・プライス、「2人のローマ教皇」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/04/19/060000 に出演でした。
若い頃はベン・シュネッツァー、「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/30/060000 に出演です。

1960年代の中国で、ウェンジェはエヴァンズと中国で出会うんですね。 彼女にとっては周りはみんな信用できない輩ばかりで、その中ではイギリスから来た彼だけが信用に値する人間だったことがのちに描かれます。
しかし当時の中国は、本当に自分のことだけしか考えられない本当におかしな体制だったんですね。 のちにだんだん変わっていくことも描かれますが、独裁者のような共産体制は、そのトップに独裁的な人間が座ると、繰繰り返されるんですね。