anttiorbの映画、映像の世界

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ウィズアウト・ボディ

2015年作品、ハーベイ・ローリー監督、ジャック・キャンベル キャサリン・クレスギ ホイットニー・ローズ・ピン イザベラ・ケイ・ライス ケヴィン・ソルボ出演。

田舎町の外れに建つ古い一軒家に越してきた作家のアレックス(ジャック・キャンベル)と、長女レイチェル(ホイットニー・ローズ・ピン)、次女ソフィー(イザベラ・ケイ)のギブス一家。 火事で愛する妻を亡くしたアレックスは、新刊本の調査も兼ねた引越しで心機一転しようとしていたが、レイチェルからは現実逃避だと反対されていた。 

ある日、ソフィーは「この家に友だちがいる」と言い始め、電話の開通工事で地下室に入った業者は、不気味な男の子を見たと逃げ出す始末。 しかも隣人のハナ(キャスリン・クレスギ)から、「この家は呪われている」と忠告を受けるアレックス。 

著書“ASOMATOUS(非物質的なもの)”を出版するなど、幽霊を信じない彼は殺人事件があった家だとは承知していたが、次第に不気味なことが続出する事態を無視できなくなり…。

監督はハーベイ・ローリー、初めての監督です。
ジャック・キャンベルは、「エターナル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15387314 に出演歴がありますが。
他の出演者は記事がありませんでした。

これはなかなかでしたね。 ドラマとしても面白かったですが、ホラー部分もなかなか見せてくれました。 途中火の使い方もうまかったし、アレックスの妻がどうして亡くなったのか? その部分の説明だと思われるんですが、それを超えたエンディングがなかなか見事で、ちょっとうるっときますね。
B級ですが秀作でした。