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アバター:ウェイ・オブ・ウォーター

2022年作品、ジェームズ・キャメロン監督、サム・ワーシントン ゾーイ・サルダナ シガニー・ウィーバー ミシェル・ヨー ケイト・ウィンスレット オアナ・チャップリン ジェマイン・クレメント スティーヴン・ラング ジョヴァンニ・リビシ出演。

十年以上が経過し、地球からはるか彼方の神秘の星パンドラ。 元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)はパンドラの一員となり、先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と結ばれる。 現在は息子のネテヤム(ジェイミー・フラッターズ)とロアク(ブリテンダルトン)、娘のトゥク(トリニティ・ジョリー・ブリス)、グレース・オーガスティンの家で生まれた養女のキリ(シガニー・ウィーバー)、そして人間であり、今は亡きマイルズ・クオリッチ(スティーヴン・ラング)の息子のスパイダー(ジャック・チャンピオン)と平和に暮らしていた。

一方人類はパンドラでブリッジヘッドシティという名前の新しい主要な作戦基地を建設する。 人類の中には、生前の記憶をアップロードされ、ナヴィの体を手に入れ復活を遂げたクオリッチの姿があった。
後に再び人類がパンドラに現れたことで、その生活は一変する。 神聖な森を追われたジェイクとその一家は、未知なる“海の部族”のもとへ身を寄せることになる。 しかし、その美しい海辺の楽園にも侵略の手が迫っていた。

監督はジェームズ・キャメロン、監督作品としては前作・「アバター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15430748 以来になるんですね。


今作では年月が経ち子供達が成長した感じになっていて、家族が大きなテーマになっています。
ジェイクはすっかりパンドラの生活に馴染んでおり、森の住民のリーダーになっています。 家族の団結、そして家族を守ることを第一としている彼は、それでも絶えず人類に対する警戒を怠っていません。
そしてとうとうその時がやってきます。 その時彼が決めた決断が、なかなか興味深い選択でした。


まだ続編が作られるようですが、今回は200分を超える作品で、見るのは一見しんどいですが、水分対策をしっかりとれば、全く途中中弛みなんて感じられない、一気に圧倒する作品であり、映像もとても綺麗です。