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フューリーズ 復讐の女神

2019年作品、トニー・ダキノ監督、エアリー・ドッズ リンダ・ヌゴ テイラー・ファーガソン ダニエル・ホルヴァト出演。

高校卒業を控えたケイラ(エアリー・ドッズ)はある夜、友人のマディ(Ebony Vagulans)とともに何者かに連れ去られてしまう。 彼女が目覚めたのは棺桶のような真っ黒な箱の中。 箱から這い出ると、人影のない森で朽ち果てた死体を発見。 悲鳴を上げる彼女に2人の女性が駆け寄ってくる。 この森にはケイラと同じように連れてこられた女性がいるらしい。

やがて、女性と同じ数だけ、様々な不気味なマスクをかぶった殺人鬼が次々と現れ、一人、また一人と犠牲になっていく。 だが、女性が殺されると同時になぜか一人の殺人鬼の頭が爆発。 不可解なルールに翻弄され、互いに疑心暗鬼になっていく女性たち。ケイラはマディを探し出し、この森から脱出することができるのか。

監督はトニー・ダキノ、初めて作品を見ます。
主演はエアリー・ドッズ、他の出演者も初めてですね。


ケイラとマディのシーンから始まり、二人はちょっとした言い合いになってしまいますが、そこから一気に展開していくんですね。
ただの監禁・虐殺、バイオレンス映画かと思いましたが、実はちょっとした細工のある作品でした。 それは、女性を襲う仮面の男たち、しかし大人数で、しかし共闘はしません。 これがある理由からなんですね。
もう少し長くしても良かったと思いますね。 それはラストがもう少し引っ張って、砲台のような展開をもう少し見たいからなんです。