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ワンダヴィジョン ⑤

2020年作品、マット・シャックマン監督、エリザベス・オルセン ポール・ベタニー テヨナ・パリス カット・デニングス出演。

第5話  "問題エピソード"

1980年代。新しく親になったワンダ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)は、泣き続ける双子のトミーとビリーの世話に明け暮れる。 2人を助けるために隣人のアグネス(キャスリン・ハーン)が現れた直後、双子たちは突然5歳児に成長する。 そして別のシーンでは、双子のビリーとトミーが10歳になってスパーキーという犬を飼い出す。 双子の突然の成長にもまったく気づく様子がないアグネスに気を緩め、ワンダが能力を使い始めたことをヴィジョンは心配する。
一方、ワンダをウェストビューでの現象の主犯格であると決定づけたS.W.O.R.D.の基地では、ワンダを危険視するヘイワード長官(ジョシュ・スタンバーグ)と、ワンダを擁護するキャプテン・ランボー(テヨナ・パリス)やウー捜査官(ランドール・パーク)の間で緊張感が走る。キャプテン・ランボーとの口論の末、ヘイワード長官は、ワンダが9日前にS.W.O.R.D.本部を襲撃してヴィジョンの亡骸を奪った事実を告げる。
ウェストビューのまわりにあるCMBRフィールドが六角形:ヘキサゴンであることから“ヘックス”というあだ名をつけたルイス博士(カット・デニングス)の「小道具も衣装も本物ならとんでもないパワーを使ってる」という言葉がヒントになり、キャプテン・ランボーは、防弾チョッキを身につけてウェストビューに入った自分のウェストビュー内での衣装が87%防弾素材であることに気づく。 そこから、ワンダは“幻覚を作っているのではなく現実を書き換えている”という仮説を立て、ヴィジョンが働く会社にメールを送ることに。 職場でS.W.O.R.D.からのメールを読んだヴィジョンは、職場にいた同僚のノーム(アシフ・アリ)に能力を使い正気を取り戻させ、ワンダが住民たちをコントロールしていることを知る。

夫のヴィジョンが気がつき始める回ですね。 しかしこのエリアの外では不穏な動きがヘイワード長官が見せていきます。 ランボー、ウー、ルイス博士は、そんなドス黒い長官の考えの全容をまだ知らないんですね。