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ヤクザプリンセス

2021年作品、ヴィセンテ・アモリン監督、MASUMI ジョナサン・リース=マイヤーズ 伊原剛志 尾崎英二郎監督、

一人寂しく暮らす孤児のアケミ(MASUMI)はある日、凶悪なヤクザ・タケシ(伊原剛志)から命を狙われ始める。 彼女を救ったのは、記憶喪失の男・シロ(ジョナサン・リース=マイヤーズ)。 彼は、アケミの祖父が大事にしていた妖刀ムラマサを持っていた。 実はアケミは、亡くなったヤクザ一族トップの末娘として生まれながらも、自分がヤクザの血を引いていることをこれまで知らずに生きてきたのだ。 だが、シロとの出会いですべてを悟ったアケミは、自分を裏切り、家族を殺した連中を一人残らず抹殺すると誓う……。

監督はヴィセンテ・アモリン、「善き人」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13580116 を記事にしていますね。
主演はMASUMI、歌手である彼女は女優としていきなり主演作となりますね。
ジョナサン・リース=マイヤーズは、「ストーンウォール」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14665067 に出演していました。
日本からは伊原剛志、「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/04/12/060000 に出演していました。
もう1人尾崎英二郎、「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14392597 に出演していましたが、日米を股にかけた国際俳優さんですね。 英語が堪能で、こういう人が世界で通用する日本人なんでしょうね。

今作で抜擢を受けたMASUMIは、シンガーソングライターとしても活動しているということで、劇中歌うシーンも入っています。 ヒロインというよりも妖刀村正を扱う女剣士という設定で、ヤクザのただ1人生き残った女性で、もし好評だったら、今度は日本ロケで続編ができてもおかしくない、そんな作品作りをしていますね。
ただ、日米伯剌西爾合作なんでロケ地はバラエティに富んでいますが、アクションはもう一つ、特に刀同士の斬り合いにもう一工夫が欲しかったですね。 続編に期待したいところです。

 

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