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処刑男爵

1972年作品、マリオ・バーヴァ監督、ジョセフ・コットン エルケ・ソマー マッシモ・ジロッティ ラーダ・ラシモフ出演。

ウィーンの空港に到着したピーター(アントニオ・カンタフォラ)は出迎えに来ていた叔父のカール(マッシモ・ジロッティ)と落ち合う。 彼がはるばるオーストリアにやって来たのは父方の先祖である男爵の秘密を知りたいからだった。
カールは空港からの道中で現在はホテルに改築中の男爵の城にピーターを案内する。 そこでは文化財である城を守るために現場監督のドルトムント(ディーター・トレッスラー)に細かく口出しをするエヴァ(エルケ・ソマー)と出会う。
ピーターの祖先である男爵は「処刑男爵」と呼ばれ、自分を批判する人物をことごとく串刺しにして城壁に飾った。
その後、守衛のフリッツ(ルチアーノ・ピゴッツィ)が拷問具が沢山置いてある地下室でエヴァを脅かして遊び、軽く騒動になる。
その夜、カールはピーターとエヴァを自宅の夕食に招待したのだが、末娘のグレッチェン(ニコレッタ・エルミ)は学校帰りに城で肖像画にそっくりな処刑男爵を目撃したと話していた。

監督はマリオ・バーヴァ、「知りすぎた少女」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/01/18/180000 から記事は2作目ですね。
主演はピーター役でアントニオ・カンタフォラ、初めて見るイケメン俳優(当時)ですね。
ヒロインはエルケ・ソマー、彼も初めて出演作を見ます。

今作は一転して、妖怪になってしまった恐ろしい殺人鬼のお話です。 その子孫の青年がその男爵の秘密を調べに来ますが、それが封印を解いてしまい、恐ろしい連続殺人、犠牲者が次々と。
しかし最後は意外な結末でしたね。

 

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