anttiorbの映画、映像の世界

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サランドラ

1977年作品、ウェス・クレイヴン監督、スーザン・レイニア ロバート・ヒューストン マーティン・スピアー ディー・ウォーレス出演。

クリーヴランドの警察を退職したボブ・カーター(ラス・グリーヴ)は、トレーラーに家族を乗せてカリフォルニアにやって来た。 人里離れた給油所で給油をし、近くにある銀鉱のことを聞くと、給油所のフレッド爺さん(ジョン・スティードマン)は、「もう銀は採れない、ハイウェイにもどりなさい」と強く勧める。 だが、頑固で人の言うことを聞かぬボブは、銀鉱を探して砂漠をつっぱしり、あげくに車軸を折って立ち往生をしてしまう。

ボブは給油所までもどり、妻エセル(ヴァージニア・ヴィンセント)、娘のブレンダ(スーザン・レイニア)とリン(ディー・ウォーレス)、息子のボビー(ロバート・ヒューストン)はトレーラーに残り、リンの夫ダグ(マーティン・スピアー)は前方へ行ってみることにした。 給油所でフレッド爺さんが「息子のジュピターが幼い頃から狂暴で実妹を殺したので、思い余って斧で殺そうとしたのだが…」とうちあけ話をしている際中にジュピター(ジェームズ・ウィットワース)に襲われて殺される。

ジュピターは売春婦(コーディ・クラーク)と一緒になり、息子3人プルート(マイケル・ベリーマン)、マース(ランス・ゴードン)、マーキュリー(ピーター・ロック)、娘ルビー(ジェイナス・ブライス)をもうけていた。 ダグはトレーラーにもどってきたが、ボブはジュピターにとらえられ、火あぶりにされてしまう。 悲鳴を聞いてカーター一家が駆けつけ、焼け焦げたボブの顔を見て、エセルの神経がおかしくなる。

監督はウェス・クレイヴン、もう大好きなホラー監督ですね。「エルム街の悪夢」シリーズ https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14756367 「スクリーム」シリーズ https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13693394 2005年の「パニック・フライト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/10/07/180000 も記事にしています。
ブレンダ役はスーザン・レイニア、今作の中で中心的な役でしたが、出演作はこれのみクレジットされていました。
ボビー役はロバート・ヒューストン、続編にも登場する様ですね。

砂漠で立ち往生してしまった家族に襲いかかる恐怖ですが、スピード今日の様な運転がまず悲劇のきっかけを作ってしまうんですね。 今の日本だったら、もう免許返納しても良いという感じの運転ですが。 しかしそこに居合わせたのが、恐ろしい一族でしたね。 砂漠での自給自足、聞こえはいいですが、実は通りかかっている人間を襲い、食糧にしているという恐ろしい家族でしたね。
もちろん老人はあまり食べたく内容で狙いは・・・


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