anttiorbの映画、映像の世界

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パニック・フライト


アメリカ・マイアミの超一流ホテル「ラックス・アトランティック・ホテル」のフロント従業員リサ・ライザート(レイチェル・マクアダムス)は祖母の葬儀に参列するため休暇を取ってテキサス州に帰省、マイアミに戻る飛行機に乗るためダラスのフォートワース国際空港に到着した。 しかし、折からの悪天候の影響で搭乗予定の便が遅れ、リサはその際に同じマイアミに行くというジャクソン・リップナー(キリアン・マーフィー)という男と知り合う。
ホテルのベテランフロント従業員のリサは、常連客の信用も厚く、トラブルも上手く処理できるやり手だった。 後輩は逆に心もとなく、心配だったが、彼女は後ろ髪を引かれる思いだったので、早くホテルに戻りたかった。
遅れて出発した深夜の飛行機に乗ったところ、空港でのチェックイン時に知り合ったリップナーと隣同士になる。 始めは感じの良いリップナーだったが、なぜか彼はリサのことを知っていた。 リップナーは実は暗殺グループの一員であり、離陸後、リサの父親の命と引き換えに、標的の政府高官一家が泊まる予定の部屋を変更するようにリサを脅迫するのだった。
繰り返し抵抗するリサだったがうまくいかず、ついに部下のシンシア(ジェイマ・メイズ)に変更を指示する。 一家は変更された部屋に通された。 沖合では釣り船に偽装した暗殺グループが待機していた。 夜が明けた着陸直後、リサはあらかじめ乗客から盗んだボールペンでリップナーののどを刺し、リップナーの携帯電話を奪って、開いたばかりの扉から空港ビルへ逃げ出す。 声の出なくなったリップナーは後を追うのだった・・・

なかなかのアクションサスペンスでした。
監督はウェス・クレイヴン、納得ですね。 最後の作品は「スクリーム4: ネクスト・ジェネレーション」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13702364.html ですがこのシリーズと「エルム街の悪夢」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/folder/558076.html シリーズはもう永遠ですよね。
主演はレイチェル・マクアダムス、「誰のせいでもない」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14576348.html が近作ですが、悲しいお話でしたね。
そしてキリアン・マーフィー、「ダンケルク」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15133487.html にチラッと出演しています。
 
物語は、航空機内のパニック作品と、そこからのアクションの作品です。
空港で出会った紳士、でもそれはある計画に基づいたテロリストでした。 彼女のことを調べ上げ、父親を人質に取り、政府高官の暗殺を計画していました。 彼女はやり手のホテルのフロント、彼女の信用を利用した計画だったんですね。
 
今作は、キリアン・マーフィーが悪役で登場、結構やられますが、なかなかの不気味さを醸し出しています。 そんなに長くないのでさくっと見れますが、日本では劇場スルーになってしまった惜しい作品でしたね。
 

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空港で知り合った二人

 

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そして隣の席となる

 

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しかし彼の本性が

 

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そして彼女は脅される

 

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彼女は優秀なホテルマンだった

 

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