anttiorbの映画、映像の世界

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デッドリー・ハンティング

2021年作品、トーマス・ジーベン監督、デヴィッド・クロス ハンノ・コフラー マリア・エーリッヒ ローベルト・フィンスター出演。

恋人のリーザ(リヴィア・マテス)との結婚を控えたローマン(デヴィッド・クロス)は兄のアルバート(ハンノ・コフラー)、友人のヴィンセント(ユン・ンゴー)、ペーター(ローベルト・フィンスター)、シュテファン(クラウス・シュタインバヒャー)を連れ、山の中をバチェラー・パーティ(結婚前日に友人たちと夜を過ごすこと)の代わりとしてトレッキングしていた。 職の決まらないローマンは、アルバートがペーターと企業した会社に仕事の斡旋を頼んでいたが、腹に一物抱えるアルバートに上手く使われていると言う疑惑は晴らせずにいた。 ヴィンセントは高所恐怖症であり乗り気ではなかったが、人生の岐路に立つ友人のローマンのため仕方なく同行していた。
その時、山中の塔にたどり着いたと同時に銃声が響き渡り、5人は近隣の猟師によるものだと考える。 アルバートは木の麓に置いてあったユニコーンの人形を土産として持ち去り、帰路に着く5人は駐車場に辿り着く。 するとまたも銃声が響き渡り、ヴィンセントの左腕が撃ち抜かれた。
急いでヴィンセントの止血を行いハンターの誤射に文句を叫ぶ5人だったが、次に車のタイヤが撃たれ、パンクしてしまう。 狙撃手が殺意を持って狙撃していることを理解したアルバートは警察に通報しようとするが、ここは深い山奥であり圏外だった。
狙撃を避けるため5人は森の中へと逃げ込む。 ボーイスカウトのシュテファンが先導し、トレッキングの最中に見えた幹線道路で助けを求めるため、5人は幹線道路を目指すが道中でアルバートが草間に足を取られ負傷してしまうのだった。
なんとか山の中の湖に辿り着いた5人は、ほとりに立つ女性(マリア・エーリッヒ)を発見し助けを求める。 しかし、その女性は傍らに置いたライフルを手に取るとシュテファンの頭部を撃ち抜き射殺し、その光景を見たローマンたちは全速力で逃走するのだった。

これは怖い作品でしたね。
監督はトーマス・ジーベン、前作の「ステラ -真昼の誘拐-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/05/13/060000 を記事にしています。
主演のローマン役はデヴィッド・クロス、「ライジング・ハイ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/05/02/060000 に出演していましたね。
ハンノ・コフラーは、初めて見る俳優さんでした。今作ではゲスな役でしたね。
そして謎の暗殺者の女性役でマリア・エーリッヒ、ちょっと見たい様な作品に出演していますが初めてでした。


物語は五人の男たちがバチェラー・パーティーの代わりに山に入っていきます。 みんなに見せたい絶景があるからでしたが、ヴィンセントは高所恐怖症だったので、何度も体調を崩しながらの同行でした。 しかし下山して帰ろうという時に銃声が聞こえます。 初めはどこかで狩をしているのかな? 程度でしたが、駐車場で狙われた時、初めてターゲットが自分たちだということに気がつきます。 そして、誰がどこから? どうして自分達が?と いう疑問を持ちながら必死に徒歩で山の中を降り始めますが。


今作はまず驚くのが女性が狙ってくるところですね。 途中でなんとなく理由がわかりますが、でも何故彼らたちなのか? そこが問題ですよね。 もうなりふり構わず迫ってくる恐怖がすごいですね。

 

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