anttiorbの映画、映像の世界

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緊急取調室 FIRST SEASON ⑧

2014年作品、常廣丈太、本橋圭太演出、天海祐希 田中哲司 速水もこみち 鈴木浩介出演。

第8話 逃げる女

亡くなった夫・匡(眞島秀和)に関する“人生を変えるような事実”が書いてある、殺人の罪で拘留中の元ジャーナリスト・真田(浅野和之)から、取材手帳の存在を聞かされた有希子(天海祐希)。 彼女は真田から聞いた番号に電話をかけ、取材手帳を持っている人物とコンタクトを取る。 その人物とは…小さなラーメン店を営む嘉納肇(堀部圭亮)。 かつては小石川(小日向文世)の部下だったが、真田に嵌められて警視庁を追われた男だった。 さっそく有希子は嘉納の店へ。 ところが嘉納は、手帳はここにはないと言い、翌日公園で渡すという。
一夜が明け、覚悟を決めた有希子は職場のデスクを片付け、嘉納が指定した公園へ。 ところが対面する直前、公園にやって来た嘉納が何者かに殺されてしまう。 有希子は慌てて倒れている嘉納のもとへ。 通行人に警察へ連絡するよう頼むと、嘉納のポケットから取材手帳を抜き取り、何を思ったかそのまま姿を消してしまう。
まもなく有希子が嘉納殺しの重要参考人として手配された。 やがて管理官の梶山(田中哲司)が有希子を発見。 梶山自ら、連行した有希子を徹底的に取り調べる。

嘉納肇役で堀部圭亮「his」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/20/060000 に出演していました。

さてクライマックスの前編ですね。 夫が殺された件で鍵を握る男、そして彼が持っているあるものを見せてもらいに喜納と会うことになりましたが、彼はタッチの差で殺されてしまいます。 しかし彼女はすぐに通報はしませんでした。 それは喜納の遺体にその重要な鍵を握る手帳があったからでした。 そしてそれは本当にある重要な鍵が残されていました。


いよいよ、夫の実際の人物像が分かりますが、それもこの時点では二転三転するんですね。 まだまだ疑わしい人間がいっぱいです。


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