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劇場版 ほんとうにあった怖い話~事故物件芸人2~

2021年作品、天野裕充監督、鈴木もぐら 水川かたまり こがけん ほしのディスコ あいなぷぅ出演。

「CASE.1」駆け出しの芸人・高木総一郎(こがけん)は、ある旅芸人が奇々怪々な体験を綴った『芸人日記』という本を入手。 元々はお笑い芸人が好きだった高木は、彼らを追いかけるうちに憧れに変わり、自ら芸人になるという道を歩んできた。 その体験記に惹かれ、書かれている勅使河原ナユタ(宗洸志)という芸人の足跡を辿ろうとする高木。 勅使河原が訪れたという温泉旅館のとある部屋に泊まると、不幸な出来事が起こるらしいが……。


「CASE.2」若手芸人の伊勢ノボル(ほしのディスコ)は、いつかはブレイクする時が来ると夢見て、相方の相原菜摘(あいなぷぅ)と互いに励ましあいながら頑張っているが、どうも売れる気配がない。 ネタやキャラクター付けを模索するためネットの掲示板を眺めていたところ、ある不思議な書き込みに出会った。

それは、ある駅の路地裏という不自然なところに停まり、ちらからノックでもしない限りドアを開けようともしない商売っ気のないタクシーだが、そのタクシーに乗ると自分自身と向き合える特別な場所へと行ってくれる、というものだった……。


「CASE.3」お笑いコンビの平見隆(鈴木もぐら)と鷲尾拓也(水川かたまり)は、動画配信サイトに様々なネタ動画を繰り返しアップし、『事故物件に住んでみた』という動画でようやく一部のファンに人気が出始める。 その流れで新しいネタはないか探していたところ、二つの都市伝説の書き込みを見つける。

一つは、芸人が自殺して以来その部屋に泊まるものは必ず自殺を遂げるか気が触れてしまうという旅館の一室の話。 その部屋番号は、191。 もう一つは、ある駅近くの路地裏でタクシーに乗ると、別世界に連れていかれてしまうというもの。 実際に行って帰ってきた人はいないか、または後に死んでしまい、残っている正確な情報はない。 そのタクシーのカーナンバーもまた、191だという。 二人は話し合い、その秘密を知ろうと調べ始めるが……。


早くも第2弾が公開されました。
監督は天野裕充、前作の「劇場版 ほんとうにあった怖い話~事故物件芸人~」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/01/31/060000 に引き続きですね。
CASE1はこがけん、「イソップの思うツボ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/08/21/060000 に出演していたんですね。
CASE2はパーパー、映画は初めてですかね。
CASE3は空気階段、鈴木もぐらの方は1作出演作があるようですね。


今回は、事故物件という感じではなく、キーポイントはタクシーとある旅館ですね。 3遍は一応繋がっていて、時系列になっている感じです。 前回のようなアパートの怪談ではありませんが、旅館も確かに怖いですよね。 心霊だけでなく、ちょっとカニバリズムも絡んでいる別の意味の恐怖でした。

 

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たどり着いた旅館

 

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はじめは満室と言われたが

 

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売れないコンビが

 

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起死回生のネタを求めるが

 

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彼らも怖いネタを求めて

 

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このタクシーに乗る

 

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