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ゲットバック 奪還

2016年作品、ウォルフガング・ペーターゼン監督、ティル・シュヴァイガー マティアス・シュヴァイクホファー ヤン・ヨーゼフ・リーファース ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ出演。

売れない役者のペーター(ヤン・ヨーゼフ・リーファース)は学生の自主制作映画の仕事を引き受け、強盗犯の役を演じていたが、学生たちが一から作ったセットや監督が書き上げた脚本に文句を言い出す。 やがて、監督が失礼な発言をしたことをきっかけにペーターは取り乱してしまう。
冴えないボクサーのクリス(ティル・シュヴァイガー)はトレーナーとして若い女性たちを教え、若いボクサーと対戦していた。 すると、クリスは何処からか白いブラが宙に浮いてることに気づき、それに見とれてしまったことで試合に負けてしまう。
大手広告代理店に務めるマックス(マティアス・シュヴァイクホファー)は会議室で重役がいる前で文句を言っていた。 彼は自分よりも同僚のグスタフが昇進したことに腹を立てていて、自分を評価してくれる人がいないと訴えたうえで重役に自分の会社をたてて独立すると宣言する。それを聞いた重役は警備員を呼んでマックスをつまみ出した。
銀行で投資顧問を務めるトビアス(ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ)は利用客に証券口座を開かないかと誘うが、話の振り方が下手だったために誰も話に乗ってくれない。
クリスは体育館でボクササイズをする若い女性を指導し、好きなように彼女たちの腰回りに触れていく。 彼は受講している若い女性にモテモテだったが、秘書で彼の愛人であるスザンヌ(Claudia Michelsen)はこの仕事にうんざりしていて、先程の試合で彼が目の辺りを怪我したことについて心配した。 網膜が危険な状態にも関わらず、クリスは「網膜なんて必要ない。俺には鷹の目があるから。」と言い張り、水と間違えて消毒薬を飲んでしまう。


ジャケットや題名はアクション作品のようでしたが。
監督はウォルフガング・ペーターゼン、「ザ・シークレット・サービス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/11/27/180000 を記事にしています。
ペーター役はヤン・ヨーゼフ・リーファース、は初めて出演作を見た感じです。
ティル・シュヴァイガーは、「ガーディアン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14774203 に出演していました。彼の出演ドラマを全編見ようと思っているんですがね。
マティアス・シュヴァイクホファーは、「100日間のシンプルライフ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/01/06/060000 では、型破りの演技を見せてくれています。


物語は3者3様で大損をした男たちのお話です。 その儲け話をした銀行マンのトビアスは責任を取らされ、首になって、三人に見つかって拘束されてしまいます。 しかしトビアスもある意味犠牲者だったことがわかり、それならば、一発逆転の大儲けの計画を立てます。 しかしその計画は危なっかしいものでした。


今作は、ドイツのコメディですね。 シュヴァイガーはコメディもありますが、どちらかというと強面のアクション俳優なんで、他のメンバーに合わせた感じの軽い役をしています。 後半に向けてだんだん盛り上がっていくコメディアクションですね。


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