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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

2007年作品、庵野秀明監督、緒方恵美 三石琴乃 山口由里子 林原めぐみ声の出演。

総人口の半分が失われたという地球規模の大災害「セカンドインパクト」から15年後の世界。 碇シンジ緒方恵美)は、3年間会っていなかった父ゲンドウ(立木文彦)に呼び出され神奈川県第3新東京市にやって来るが、その途中、巨大な謎の生命体「使徒」(第4使徒)と国連軍との戦闘に巻き込まれる。

第3新東京市の地下空間「ジオフロント」に存在する国連直属の特務機関「NERV(ネルフ)」の最高司令であるゲンドウは、NERV本部に到着したシンジに、NERVが開発した汎用ヒト型決戦兵器・人造人間「エヴァンゲリオン」の一体、初号機を見せ、そのパイロットとなって使徒と戦うことを強いる。

シンジは出来るわけがないと拒むが、もう一人のパイロット・綾波レイ林原めぐみ)の重傷を目にし、エヴァに乗ることを決める。シンジは、エヴァ初号機を歩かせることに成功するが、2歩目で転んだところを第4使徒に捕まえられ、腕と頭部を破壊される。しかし初号機は暴走を起こして使徒を圧倒、最後は使徒が自爆する。
シンジは、上司の葛城ミサト三石琴乃)の家に同居することになった。 中学校では鈴原トウジ関智一)から、先の戦闘で妹が怪我をしたという理由で殴られ、乗りたくて乗っているわけではないシンジは、自分がパイロットである理由を自問する。

まもなく第5使徒が現れ、シンジは初号機で迎撃するも、ビルをも容易く切断する使徒の触手に追われ、補給電線のアンビリカルケーブルをも切断される。 さらに山の中腹へと投げ飛ばされるが、そこにはシェルターを抜け出し、戦闘を見物に来ていたトウジと相田ケンスケ岩永哲哉)がいた。

シンジはエントリープラグへ二人を避難させると、ミサトの退避命令を無視して初号機にナイフを持たせ、使徒へと突撃する。 初号機は腹を使徒の触手で貫かれつつも、ナイフを使徒のコアに突き立てその殲滅に成功する。 命令無視をミサトに咎められたシンジはミサトの家を出るが、追跡していたNERVの保安部によりNERV本部へと連行される。「誰のためでもなく自分の意志で乗るのかどうか決めなさい」とミサトに言われたシンジは、改めてその意味を考える。


初めて見ました。
監督な庵野秀明、「シン・ゴジラ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14324762 を記事にしていますし、俳優としても結構登場しますね。
シンジの声は緒方恵美、記事にはしていませんが「劇場版 暗殺教室 365日の時間」 に出演していましたね。
林原めぐみは、「攻殻機動隊 SAC_2045」 https://anttiorb.hatenablog.com/search?q=+攻殻機動隊+SAC_2045 のシマムラ役をしています。


さて今作は、新作公開で1週間限定で劇場公開をしているので、ちょっと迷いましたが挑戦してみてみました。 テレビシリーズも未見なので、世界観を掴むのに苦労しましたが、なんとかついていけたと思います。

庵野監督の世界というか、時間ができればテレビシリーズも見ることになっていくかも。

 

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いきなり呼ばれたシンジ

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現れる使徒

 

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傷ついたミサトを見る

 

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そして初号機に乗る

 

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しかしトウジに妬まれる

 

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次々現れる使徒

 

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