anttiorbの映画、映像の世界

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ミルフ

2018年作品、アクセル・ラフォン監督、ヴィルジニー・ルドワイヤン マリ=ジョゼ・クローズ アクセル・ラフフォン マティアス・ダンドワ出演。

車で幼なじみの3人の友人であるセシル(ヴィルジニー・ルドワイヤン、ソニア(マリ=ジョゼ・クローズ)、エリセ(アクセル・ラフフォン)がバカンス会場に向かう。すると後ろから煽り運転と思しき車がついて来る。 ムカついた一人が服を脱ぎ始め、その車に煽りの倍返しを行う。 しかし、その車は覆面警察の車だった。
開幕早々逮捕されてしまう。 そんなふしだらなアラフォーの3人だった。
別荘に着くや否や、そこに住み着いてしまったペリカンと死闘を繰り広げたり、ビーチで寝転がっていたら、ド派手でダサいファッションの知り合いに見つかり困惑する。 クラブではあまりにヤバい客すぎて入り口で門前払いされてしまうのだが。
 
監督はエリセ役も兼ねてアクセル・ラフフォン、作品は今作のみのクレジットです。
マリ=ジョゼ・クローズは、「誰のせいでもない」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14576348 が近作の記事です。
物語は、幼馴染の3人の女性が、バカンスに来ましたが、いきなり徴発されたと思ったら、覆面パトカーだったということから始まります。 この後バカンスで、若いイケメン男性とそれぞれ知り合っていき、物語は三者三葉の対応になって行きます。
 
まあ深みなどない、フランス映画ですが、Netflixで見れるようになっています。 ただ、こういう作品は、アメリカ映画の方が上手く作るような気がします。 フランス映画ではもっと徹底的なおバカ作品に仕上げたほうがいいような感じですね。
 
 

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バカンスに来た3人

 

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そして若い3人と知り合い

 

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揺れ動く女心

 

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