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ノーマーク爆牌党

2018年作品、富澤昭文監督、石田明 矢本悠馬 長澤茉里奈 高崎翔太出演。

マチュア麻雀界で全国二連覇を成し遂げ、プロ入りが期待される大学生の鉄壁保(矢本悠馬)は、雀荘“ドラ道楽”で大介や宝燈美と共に日々、麻雀の腕を磨いていた。 
そして三連覇が掛かった大会前日、爆岡弾十郎と名乗る男(石田明)がふらりと現れる。 天才を自称し、傲慢な態度で振る舞う爆岡に、鉄壁との勝負を持ち掛ける大介と宝燈美。 相手の余剰牌を狙い撃ちする“爆牌”を武器にする爆岡弾十郎と、徹底した守備力“爆守備”で立ち向かう鉄壁保。 運命に導かれるように出会った2人は、己のプライドと人生を掛けてぶつかり合う……
 
最近麻雀作品が多い、やはりしっかりと波が着てますね。
監督は富澤昭文、これが監督第1作のようです。
主演は矢本悠馬、脇役が多い彼ですが、今回は若き天才雀士を演じていますが大学生設定でした。近作は「アイネクライネナハトムジーク」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/10/12/060000 となります。
そして石田明NON STYLEの彼が意外に演劇、役者活動をしているんですね。 映画出演作をみるのが初めてだったんで、ちょっと意外でした。
ヒロイン役は長澤茉里奈、「咲-Saki-」劇場版 https://anttiorb.hatenablog.com/search?q=%E5%92%B2-Saki- に出演していたんで、そこからの抜擢でしょうかね?
 
物語は、ある雀荘に入り浸っていて、天チャンピオンにもなった鉄壁。 しかしそこにふらっと現れた一人の男。 挑戦的な態度で、名前を爆岡と言い、相手の捨て牌を的確に呼んで潰していく天才的な手法でやってきます。
 
今作は、俳優:石田明を見るにはいい作品ですね。 こういう役をすると、次は違う役を演じている姿を見たくなる。 あの目つきがなかなか良かったですね。
 

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鉄壁はアマチャンピオン

 

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注目もされていたが

 

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そこに現れたのは

 

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爆岡という男が

 

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この男が怒涛の爆牌を打つ

 

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打ちひしがれる鉄壁

 

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