anttiorbの映画、映像の世界

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クリスマス・プリンス: ロイヤル・ウェディング

2018年作品、ジョン・シュルツ監督、ローズ・マクアイヴァーアリス・クリーグベン・ラム出演。

リチャードの王位継承から1年、クリスマスの婚礼に向けて準備を進めるリチャード(ベン・ラム)とアンバー(ローズ・マクアイヴァー。 この1年は、アメリカとアルドヴィアを行き来して、アンバーは自分のブログで、逐一今の生活を公開していた。 会社を辞め、自分の自由を認めてくれたリチャード、いよいよ結婚式が近づいてきていた。
リチャードは若き王となり、政府と一緒に国を動かしている。 若い二人の結婚が近づき、国民は祝福ムードだが、リチャードの演説の時、後方で若き王を批判する労働者の団体がいた。 そしてその中にサイモン(テオ・デヴァニー)の姿が。
またアンバーにも、王妃となる自分に対して、今まで通りの自由さがだんだんとなくなっていくことに、悩み始める。 さらにはリチャードとの時間が減っていくことに、寂しさも感じ始めていた。
そしてアルドヴィア王国は、深刻な不景気が起こり始め、企業倒産、賃金延滞も起こってきていた。 そこで、の資質に悩み、リチャードは政治の危機に立たされアルドヴィア王国に暗雲が迫る。
そこで父の代で経済を見ていたレオポルド(Simon Dutton)を呼び戻し、財政を見てもらうことにする。そんな危機的状況にアンバーは何とか力になろうとするのだが・・・
 
さて続編ですね。
監督はジョン・シュルツ、「屋根裏のエイリアン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/9845134 は面白かったです。 隠れた秀作です。
主演は引き続きローズ・マクアイヴァー、そしてベン・ラムです。
また引き続き出演はサイモン役でテオ・デヴァニー、「ナイト ミュージアム エジプト王の秘密」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/12848200 に出演していました。
 
物語は、あれから1年とうとう結婚を控えたクリスマスが近づいてきました。 夢のような1年、そしてとうとう王妃となるアンバーですが、小さくても王国、それなりの品格としきたりに彼女は自分のペースが崩れていきます。
さらに国経済がどんどん悪化していき、企業は倒れ、失業者も出てきます。 そんな時、雑誌社の時の友達が結婚式のために来てくれ、そして彼女は独自に景気悪化の原因を追究し始めます。
 
今作は、面白かった1作目の続編で、どうかと思いましたが、結構面白かったですね。シンデレラストーリーに続きが、アンバーの父も陽気で、面白いのはしっかりと1作目を踏襲しているところで、駅でまた横入りする男は、今度は彼女をプロデュースする、変なデザイナーなんですね。
そしてさらに新作が(^^)
 

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父といよいよ挙式のためアルドヴィアに

 

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国民からの祝福を受けたいるが

 

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そこにデザイナーの男が

 

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戸惑う彼女

 

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そして経済に不測の事態が

 

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そして彼女の探索が始まる

 

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